酒肴 (4): カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年06月05日

チーズのような豆腐が美味い


TABI LABO で紹介されている
豆腐をチーズに変える「魔法のレシピ」で、ヘルシーなおつまみを!
https://tabi-labo.com/266148/fcf-tofu
は美味そうですよ。

豆腐をチーズに変える簡単レシピ

材料
  絹ごし豆腐・・・1/2丁(150g)
  塩・・・小さじ1/4
  オリーブ・オイル・・・適量

作り方
  1. 豆腐の表面に塩をふり、2枚重ねたキッチンペーパーで包んで冷蔵庫にひと晩おく。
  2. 豆腐を一口サイズに切って煮沸消毒した瓶に入れ、オリーブオイルをひたひたになるまで注いだら蓋をし、冷蔵庫に3時間以上おく。
※3日間を目安に食べきるようにしてください。豆腐を漬けたオリーブオイルは、炒め油やオイル煮、ドレッシングなどにも活用できます。

cheese.JPG


この『チーズのような豆腐』を作る決め手はオリーブ・オイルでしょうね。

なので、オリーブ・オイルはいいものを使うようにしましょう。

最高級のオリーブ・オイルはエキストラバージン・オリーブ・オイルなのですが、JAS法(日本農林規格:農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律で1950年に公布)が定める規格がありますが、それは本来のエキストラバージン・オリーブオイルの規格よりもかなり緩くなっています。

国際オリーブ理事会(IOC)という国際機関が定める規格基準があり、検査の結果『酸度は0.8%以下、風味欠陥なし』のものがエキストラバージン・オリーブ・オイルとなります。

ところが、JAS法では2.0%以下であれば”エキストラバージン”と名乗ってOK!なのです。

さらに、エキストラバージンと名乗るには、酸度だけが基準を満たしていればいいわけではなく、人が実際に食して風味を検査する「風味官能検査」も規定されています。

ところが、日本ではその検査はありません。

なので、本来「エキストラバージン」と名乗れない品質のオリーブ・オイルでも、日本では「エキストラバージン」として出回っています。

そんな日本でも2012年から『OLIVE JAPAN』という国際オリーブ・オイル・コンテストが開催されるようになりました。

そこには世界各地から何千品もの応募があり、オリーブ・オイル・ソムリエ協会が優秀なオイルを選別するものです。

審査結果は最優秀賞、金賞、銀賞と分けられるそうですが、銀賞くらいでももちろん品質は安全安心なもので、素晴らしいオリーブ・オイルなんだそうです。(本気のコンテストなので出品されるもののほとんどが素晴らしいものだそうです。)

このオリーブ・オイル・コンテストが行われるようになったのには、2つの理由があります。
   1. 日本でも偽物のオリーブオイルが出回っているのに対して、
    消費者が一体どのような商品を選べばいいか、はっきりした基準が提供されていないこと。
   2. 主要なオリーブオイルの消費国の中で、日本だけがコンテストが開催されていなかったが、
    日本の消費者は本当の品質を強く求めている、そのことを海外の生産者や販売者に知って
    もらい、日本市場の重要性をアピールするため。

ということで、『OLIVE JAPAN』で賞を獲得したオリーブ・オイルなら間違いなし。

おっと、チーズのような豆腐はオリーブ・オイルだけではなく、というか主役は『豆腐』なので、そちらの方がもっと大事。

おいしい豆腐でないと出来上がりが美味しくなりません。

まあ、日本人なら豆腐の美味しさは分かりますよね。

国産大豆と天然のにがりで作られていればまず大丈夫。

と、書いておきながら、ふと思うのが沖縄の島豆腐。

こいつで『チーズのような豆腐』をつくれば味わい深いものができるのではないかと、今ここに書きながら思った次第です。

一度試してみたいですね。

さて、美味しい『チーズのような豆腐』ができれば、これに合うお酒を探さなければ。

いや探すまでもなく、チーズにはワインでしょう。

でも、豆腐が材料なのだから清酒も相性ピッタリなはず。

低脂肪・低カロリーな『チーズのような豆腐』で美味しくヘルシーな晩酌を愉しみましょう。

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カクテルを作ってみたい、カクテルを楽しみたいと思われた場合の参考にしてください。







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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | 酒肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

フライパンで簡単に作れる「コーヒーのお供」は「お酒のお供」にもなる


「Yomerumo」(GMOアドマーケティング株式会社が運営しているWebサイト)
https://news.merumo.ne.jp/article/genre/7168669
にて紹介されている”フライパンで簡単に作れる「コーヒーのお供」”がお酒のお供にもなるって思うのは私だけでしょうか。

フライパンで簡単に作れる「コーヒーのお供」がやみつき。

材料
  乾燥大豆
  砂糖(きび砂糖やてんさい糖、黒糖などの無精製の砂糖)
    ・・・水少々で砂糖水を作っておく
  きな粉

作り方
  1. 乾燥大豆をフライパンに入れ、弱火で12、3分煎る。
  2. 砂糖水を鍋で強火で煮詰めてシロップ状にしたものに煎った豆を加える。
  3.とろみがつくまで強火で煮込む。このとき混ぜすぎると結晶化してしまうので、ゆっくり大きく焦げない程度に。
  3. クッキングシートを敷いたバットに広げ冷ます。
  4. 冷めたら豆をバラバラにし、きな粉を全体にかける。
  (きな粉のほか、ごまや青のりをかけてもOK)




豆菓子屋を営んでいる『キレイの秘密、「豆」生活」。 』 (幻冬舎)の著者・福谷正男さんが、レシピを教えてくれたものを掲載しているようなのですが、これを見ていると「コーヒーのお供」だけではなく「お酒のお供」にもなるって思えてきました。

豆菓子、しかも砂糖は無精製のものを使用しているとあっては、美味しいうえに、太りにくく、体にもいい酒肴となるのでは。

しかもフライパンで簡単に作れるとあっては、試してみない手はないと思います。

自分で作る勇気?がない人は誰かに作ってもらいましょう。

これに合うお酒は・・・
   たぶんなんでもOK!

清酒でもウイスキーでも、いや焼酎やワインでもいけるはずです。

でも、マティーニのオリーブの代わりは無理です。

せっかくのドライなマティーニに甘い豆菓子を放り込むのはやめましょう。

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