カクテル (2): カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年01月03日

身も心も暖かく「ルシアン・ティー」

「ルシアン・ティー」(Russian Tea)レシピ

材料
  紅茶・・・1 cup
  ジャム(好みの種類で)・・・20 g
  ウオッカ・・・2 tsp.

作り方
  1. 小皿にジャムを入れ、ウオッカを振りかける。
  2. 紅茶を淹れ、カップに注ぐ。
  3. 紅茶にジャムを添えて出す。

古伊万里の紅茶セットでどうぞ。

西海陶器 古伊万里金彩 ティーセット 11485

紅茶ジャムの美味しさに、ウオッカが暖かみを連れてくる。

お正月は暖かく過ごしたいですね。

ということで、あったかくなる飲み物をどうぞ。

「ルシアン・ティー」は、名前の通り酷寒の地ロシアで身体を温めるために飲まれているものです。

これをロシアの人はジャムをすぐに紅茶に入れるのではなく、
まず、そのジャムを味わってから(ウオッカを振りかけたジャムをそのまま食べるんです)紅茶を飲み、
最後に少し残ったジャムを紅茶に入れて飲むそうです。

紅茶は濃いめに、ジャムは手作りで、
が美味しさの秘訣だと思いますが、
手っ取り早く溺愛のもので愉しむのもいいのではないでしょうか。

身体があったまれば、それだけで少し豊かな気持ちになれそうですからね。

それではあったかいお正月をお過ごしください。

このカクテルで使う材料
スミノフ ブラック 40度


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2018年01月02日

良い初夢を「ティアラ ナイトキャップ」

「ティアラ ナイトキャップ」(TEAra Nightcap)レシピ

材料
  ティアラ・ティー・リキュール・・・30 ml
  熱湯・・・100 ml

作り方
  1. ティー・カップにティアラ・ティー・リキュールを注ぐ。
  2. お湯で満たし、軽くステアする。

古伊万里の紅茶セットでどうぞ。

西海陶器 古伊万里金彩 ティーセット 11485

紅茶の香りに紅茶の味わい。でもやっぱりお酒。

初夢は「一 富士 二 鷹 三 茄子」

今回使うティー・リキュールは「ダージリン、ウバ、キーマン」の世界三大紅茶が原料。

しかも、着色料、保存料、香料無添加というもの。

是非一度はこの紅茶のリキュールを飲んでみてください。

本物の紅茶の味わいと香りが愉しめます。

こんなリキュールを飲んでしまえば、初夢も素晴らしいものになりそうですよ。


このカクテルで使う材料
ティー・リキュール TEAra(ティアラ)
TEAra.jpg

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2018年01月01日

今年は富士山より高みを目指してみませんか「ヒマラヤン・シェルバ・ティー」

あけましておめでとうございます

本年もどしどし書いていきますよ。

と言うところで、本年第一のカクテルは「ヒマラヤン・シェルバ・ティー」。

そうです富士山より高いヒマラヤの名前がついたカクテルです。


「ヒマラヤン・シェルバ・ティー」 (Himalayan Sherpa tea)レシピ

材料
  紅茶・・・1 cup
  ロゼ・ワイン・・・1 tsp.
  葡萄(巨峰かマスカット)・・・2 粒
  グラニュー糖・・・1 tsp.
  熱湯

作り方
  1. 葡萄1粒を縦半分に切り、軽く潰して果汁ごとポットに入れる。
  2. ポットに紅茶の茶葉を加え、熱湯を入れ蒸らす。
  3. カップに残りの葡萄を縦半分に切って入れ、ワインを振りかけるように入れる。
  4. 出来上がった紅茶をカップに注ぎ、グラニュー糖を加えて混ぜる。

古伊万里の紅茶セットでどうぞ。

西海陶器 古伊万里金彩 ティーセット 11485

ヒマラヤの味(がするかな?)。

このカクテルは名前の通り、ヒマラヤ山脈地帯にすむシェルパ民族に伝えられている飲みものなのです。

ただし、民族の伝統に従ったレシピだと、どうしてもクセがあって美味しいとは言えませんが
(いやいや、クセがあるというのは我々の味覚からであって、シェルパ民族にとっては普段の味なのですが)、
高山病予防のためにビタミンCたっぷりの山葡萄の搾り汁と、ワイン、蜜(糖分)を身体を温めるための紅茶に入れて飲んでいるといえば納得できるでしょ。

ということで、今回のレシピは美味しく飲めるように少しアレンジされています。
(ワインは赤でもロゼでもOKですし、グラニュー糖や葡萄の量も好みに合わせてくださいね)

どうでしょうか、
今年の初カクテルはヒマラヤの味ですよ。

これを飲んだために
初夢が「一 ヒマラヤ、二 紅茶、三 ワイン
になってしまっても責任は取れませんので、覚悟して飲んでくださいね。

このカクテルで使う材料
サンタ・ヘレナ・アルパカ ロゼ


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2017年12月29日

一年の締めくくりにクラシカルなマティーニをどうぞ「クラシック・ドライ・マティーニ」

「クラシック・ドライ・マティーニ」 (Classic Dry Martini)レシピ

材料
  ドライ・ジン・・・55 ml
  ドライ・ベルモット・・・25 ml
  オレンジ・ビターズ・・・1 dash

作り方
  1. ミキシング・グラスに全ての材料を入れ、ステアする。
  2. カクテル・グラスに注ぐ。

煌めきのグラスで飲んでください。

スワロフスキー カクテルグラス2ピースセット

王道のマティーニ。

昨今は超ドライなマティーニが好まれているようですが、今年一年を振り返りながら昔ながらのドライ・マティーニを味わうなんていかがでしょうか。

超がつくほどの辛口ではありませんが味わい深いものがありますよ。

と書きつつ、私の好みは、ミキシング・グラスの氷にベルモットをリンスしただけのところにジンを入れて、飾りはパール・オニオンと言う超辛口のギブソンだったりする訳ですが。

それでは、良いマティーニを
じゃなくて、良いお年を。

このカクテルで使う材料
ビーフィーター ジン40度


ノイリー プラット ドライ・ベルモット 18度


リーマーシュミット オレンジビター


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2017年12月28日

本格派ですよ「進駐軍マティーニ」

「進駐軍マティーニ」 (Occupation Forces Martini)レシピ

材料
  ドライ・ジン・・・1 Bottle
  ドライ・マティーニ・・・120 ml

作り方
  1. ジンのボトルの封を切り、中身を120 ml 飲む。
  2. ボトルの開いた分だけベルモットを注ぎ込む。
  3. ボトルをシェイクし、中身を混ぜ合わせてから、冷蔵庫で冷やす。
  4. 飲む分だけをミキシング・グラスに取り、軽くステアする。
  5. カクテル・グラスに注ぐ。

煌めきのグラスで飲んでください。

スワロフスキー カクテルグラス2ピースセット

正真正銘のマティーニ。

このマティーニが誕生したのは終戦後の山王ホテル。

当時の山王ホテルは、進駐軍に接収された米軍の将校クラブであった。

そして、その山王ホテルのバーで一番人気があったのは、マティーニであったとか。

その頃そこで働いていた大泉洋氏の回想では、「あまりにもたくさんマティーニの注文があるものですから、ジンのボトルにベルモットを加えたものを瓶ごと振って冷やしておいたわけです。注文のたびに、ボトルのお酒をミキシング・グラスで氷とステアして、グラスに注ぐ。多い日はボトルが5〜6本も空くほどでした」だったとか。

中身は普通のマティーニなのですが、事前にジンのボトルで適量な割合でジンとベルモットを混ぜ合わせて冷やしておく。というところが特徴ですね。

年越しのパーティーなどで準備しておけば、人気者になれそうに思えますが、そこはそれ、呑兵衛仲間だけの人気者でしょうね。

今回のレシピは、ジンとベルモットの割合を5:1としましたが、そのあたりは自由に変更してください。

また、冷蔵庫ではなく冷凍庫で冷やしておくのもアリですよ。

それでは、マティーニで良いお年を・・・

このカクテルで使う材料
ビーフィーター ジン40度


ノイリー プラット ドライ・ベルモット 18度


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