カクテル: カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年07月17日

ひな菊の美しさが素敵な一杯「ジン・デイジー」


「ジン・デイジー」 (Gin Daisy)レシピ

材料
  ジン・・・45 ml
  レモン・ジュース・・・20 ml
  グレナデン・シロップ・・・2tsp.
  飾り:スライス・レモン、ミントの葉

作り方
  1. 全ての材料をシェイカーに入れ、シェイクする。
  2. クラッシュ・アイスを詰めたゴブレットに注ぐ。
  3. レモンとミントの葉を飾り、ストローを添える

優雅なスタイルのグラスで飲んでください。

カガミクリスタル(KAGAMI CRYSTAL) プレステージライン ゴブレット 400cc K9808-F8

さっぱりした口当たりで、ジンの辛味をレモン・ジュースの酸味とグレナデン・シロップの甘味が抑え飲みやすい。

細かく砕いた氷が溶けることによりアルコールが程良く薄まり、冷たさとともにすっきり感が出てきて、夏向きのカクテルになっています。

ジン・デイジーのデイジーとは、『ひな菊」という意味なのですが、俗語で『素敵なもの』『逸品』という意味がある言葉です。

グレナデン・シロップを使うことにより、まさにひな菊のような美しいピンク色の色合いになり、素敵な一杯だと思います。

蒸し暑い夜のお供にオススメします。

このカクテルで使う材料
ビーフィーター ジン40度


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2018年07月16日

日本では珍しいカクテル「ジン・サワー」


「ジン・サワー」 (Gin Sour)レシピ

材料
  ジン・・・40 ml
  レモン・ジュース・・・20 ml
  砂糖・・・1 tsp.
  飾り:マラスキーノ・チェリー

作り方
  1. 全ての材料をシェイカーに入れ、シェイクする。
  2. サワー・グラスに注ぎ、チェリーを飾る。

優美なグラスで飲んでください。

カガミクリスタル ヴィンテージライン サワーグラス K720-569

やや甘口ながら、レモンの程よい酸味とジンの爽やかな風味でさっぱりした口当たり。

サワーと言うと、炭酸水で割ったものと思われる方もおられるようですが、本来のサワーはシェイクしてグラスに注ぐだけ。

でも、美味しければ炭酸で割ってもいいかもね。

ところで、このジン・サワーってあまり聞き慣れない、と言うか、バーで誰かが注文しているところを見たことがない。

聞くところによると、海外では普通に飲まれているようなのですが、日本ではあまり飲まれていないカクテルだとか。

なので、バーで注文すると「作ったことがない」なんて言われるバー・テンダーさんがいても不思議ではありません。

ということは、飲んだことがない方も沢山おられる訳で、一度飲んでみれば周りに自慢できるかもね。

私?

私はサワーで飲むくらいならストレートで飲んじゃう方ですね。

このカクテルで使う材料
ビーフィーター ジン40度


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2018年07月13日

間違えたっていいんだ「ネグローニ・ズバリアート」


「ネグローニ・ズバリアート」 (Negroni Sbagliato)レシピ

材料
  カンパリ・・・30 ml
  スイート・ベルモット・・・30 ml
  スパークリング・ワイン・・・適量
  飾り:角切りレモン

作り方
  1. 氷を入れたオールド・ファッションド・グラスにカンパリとベルモットを注ぐ。
  2. スパークリング・ワインで満たして、レモンを飾る。

優しい形のグラスで飲んでください。

カガミクリスタル オンザロック T428-640

ネグローニを軽くした感じの、飲みやすい一杯。

このカクテルが生まれたのは1972年。

何故そんなにはっきりと生まれた年がわかるのかと言うと、ミラノの「Bar Basso」のバーテンダーであるミルコ・ストチェットがネグローニを作る際に、間違えてジンの代わりにスパークリング・ワインをネグローニに入れてしまったことが始まりで、その時が1972年だったから。

ところが、ミルコはこの組み合わせには一種の風味があることに気づいたのだそうです。
(多分お客さんには出せないので、自分で飲んでみたのでしょうね)

かくして、ミルコがついつい間違えてしまったズバリアートなカクテルが、今も世界中で愛され続けているクラシック・カクテルの誕生となったわけです。
(世界中って書きましたが、日本ではあまりポピュラーではないように思えます)

そうしてその名にも、イタリア語で『間違い』を意味する『ズバリアート』がつけられましたとさ。

ジンの代わりのスパークリング・ワインでネグローニのシャープな味わいをそのままに、ほんのりと泡の感覚が愉しく、そして飲みやすいこのカクテル、暑くて食欲がわかない、真夏の食前酒としてオススメです。

このカクテルで使う材料
カンパリ CAMPARI 25度


チンザノ ベルモット ロッソ 15度


サンテロ ピノシャルドネ スプマンテ (白) NV


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2018年07月12日

暑さに負けないパンチ力「カンパリ・ジンジャー」


「カンパリ・ジンジャー」 (Campari Ginger)レシピ

材料
  カンパリ・・・30 ml
  ジンジャー・エール・・・90 ml
  飾り:ブラッドオレンジ・スライス

作り方
  1. 氷を入れたタンブラーにカンパリを注ぐ。
  2. ジンジャー・エールで満たし、軽くステアする。

スッキリとした感じのグラスで飲んでください。

カガミクリスタル・ハイボールグラス(T725-2665)

カンパリの苦みとジンジャー・エールの辛味が、パンチの効いた爽快さをもたらしてくれる。

カンパリのカクテルで有名なのは、炭酸水で割った『カンパリ・ソーダ』。

でも蒸し暑い日本の夏には、もっとパンチの効いたカクテルの方が似合っていると思います。

ソーダで割ったさっぱり系でも美味しいとは思うのですが、ジンジャー・エールの生姜風味は日本の夏にピッタリだと思う訳です。

まっ、飲み比べていただければ一目瞭然いや一口瞭然でしょうが。

カンパリの透き通った美しい赤色を愛でながら飲んでみてください。

このカクテルで使う材料
カンパリ CAMPARI 25度


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2018年07月11日

すっきりした苦味で暑さを吹っ飛ばそう「カンパリーニャ」


「カンパリーニャ」 (Camparinha)レシピ

材料
  カンパリ・・・45 ml
  砂糖・・・2〜3 tsp.
  ライム・・・1/2 個

作り方
  1. ライムをよく洗い2cm角くらいのぶつ切りにする。
  2. オールド・ファッションド・グラスに1のライムと砂糖を入れ、
    (擂り粉木などを使い)つぶして果汁と砂糖を混ぜ合わす。
  3. クラッシュド・アイスを加えカンパリを注ぐ。

優しい形のグラスで飲んでください。

カガミクリスタル オンザロック T428-640

砂糖の甘さにカンパリの苦味、ライムのフレッシュな香りで、爽やかな飲み口で、後口もさっぱり。

ブラジルで一般的に飲まれている『カイピリーニャ』をカンパリを使って作ったカクテルです。

本場ではカシャッサと言われる『さとうきび』から作られる蒸留酒を使ってつくられています。

『さとうきび』から作られるだけあって、ラムのように甘味が感じられるのですが、それをカンパリという苦味のあるお酒に変えたのですから、味わいは大きく変わっています。

それでも「もっと苦みばしった味わいでないと」と言われる方は砂糖の量を少し減らして試してみてください。

(あまり減らしすぎると、コクとうまみが足りなくなってくるので程々にね)

砂糖を精製されたグラニュー糖ではなく、さとうきびから作られてあまり精製していない黒糖を使うのもいいかもしれませんね。

ライムの代わりにレモンを使っても良いようなのですが、私としてはライムをオススメします。

何と言っても香りの鮮烈さが違います。

このカクテルで使う材料
カンパリ CAMPARI 25度


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