ミステリーなのか魔なのか「バミューダ・ローズ」: カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年08月09日

ミステリーなのか魔なのか「バミューダ・ローズ」


「バミューダ・ローズ」(Bermuda Rose)レシピ

材料
  ドライ・ジン・・・40 ml
  アプリコット・ブランデー・・・20 ml
  グレナデン・シロップ・・・2 dashes

作り方
  1. 全ての材料をシェイカーに入れ、シェイクする。
  2. カクテル・グラスに注ぐ。

煌めきのグラスで飲んでください。

スワロフスキー カクテルグラス2ピースセット


アプリコットの香りと、ジンの味わいが美味しいハーモニーを醸し出している。

カクテル名の「バミューダ・ローズ」とはバミューダー諸島の薔薇の花のこと。

   『バミューダ』は北大西洋にある諸島でイギリスの海外領土で
   『1500年代の初期にヨーロッパ人によって発見された』とされています。
   そして現在では、タックス・ヘイヴンとして知られていますね。

また、バミューダ諸島には「バミューダ・ミステリー・ローズ」と呼ばれるようなものがあるそうです。
   「ミステリー・ローズ」とは「存在しているけど名前のわからないバラ」
   とか「かつては存在していたはずだけど今は消えてしまっているバラ」
   のことだそうです。

でも、バミューダ諸島にはもともとバラは自生していなかったようで、どこかから入ってきたものなのだとか。

それなのに、元々の品種名が判明しないものがいくつかあり、それらがまとめてバーミューダ・ミステリー・ローズと呼ばれています。

このカクテルにも、ミステリーなお酒を追加すれば『バーミューダ・ミステリー・ローズ』って名前をつけられそうですね。

ところで、ミステリーというと、バミューダ沖のバミューダ・トライアングルは魔の海域として有名ですね。

本当にミステリーな海域なのかどうかはさておき、実はバミューダ諸島の近海は岩礁や浅瀬が多いために、船が岩礁に接触、あるいは衝突によって沈没する事故が起きやすい場所となっていて、近海の海底には多数の沈没船が発見されていることがその事実を裏付けられています。

ということで、魔の海域として恐れられてもおかしくはないでしょう。

さて、薔薇の花を愛でながら、間の海域の地図でも眺めつつ、
一杯飲みましょうか。

このカクテルで使う材料
ビーフィーター ジン40度


ボルス アプリコットブランデー 24度



カクテルの作り方を動画で見ることの出来るサイトを公開しています。(→こちらから見れます)
カクテルを作ってみたい、カクテルを楽しみたいと思われた場合の参考にしてください。








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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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