飲み過ぎると大変「ミチェラーダ」: カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年07月26日

飲み過ぎると大変「ミチェラーダ」


「ミチェラーダ」(Michelada)レシピ

材料
  ビール・・・1 Glass
  塩(あるいはチリ・パウダー)・・・適量
  ライム・・・適量(1/2 個くらい)
  トマト・ジュース(あるいはクラマト・ジュース)・・・適量
  ホット・ソース(サルサ・ソースやタバスコなど)・・・適量
  マギー(ウスター・ソースなど)・・・適量  

作り方
  1. グラスのふちに塩をまぶす。
  2. ソースやジュースなどを注ぐ。
  3. 氷を入れ、ビールを注ぐ。
  4. ライムを搾り入れる。


スッキリとした感じのグラスで飲んでください。

カガミクリスタル・ハイボールグラス(T725-2665)

しょっぱくて、酸っぱくて、辛くて、ビールの苦みモアって、トマト・ジュースの甘みまで感じられる、なかなか美味しいカクテル。

これは、メキシコで一般的に飲まれているチェラーダに、サルサ・ソースやスパイスなどにビールを注いだビール・カクテルなのです。
(もちろんこれも一般的に飲まれているそうです)

このカクテルの誕生には、ある時、Michel Esperさんというか方がチェラーダに物足りなさを感じて、salsa inglesa(イギリスのソース)と salsa tabasco(タバスコのソース)を入れて飲み始めたところ、他の皆が真似をするようになったという話があるそうです。
(本当がどうかは調べてませんが)

それで、彼の名を取ってMichelada(ミチェラーダ)となったそうです。

最初から適当に適当なものをぶち込んでできたカクテルなので、これと言って決まったレシピはありません。

お店によって、作る個人によって、様々であるところが本当のようです。

お店で頼んで出てきたミチェラーダに、ドバドバとマギーを入れたり、サルサ・ソースを継ぎ足す、なんてことも平気で行われているようです。
(マギーとは日本のウスター・ソースの味に近い液体調味料のことです)

まあ、レシピを見ればわかるように、結構パンチの効いた凄いやつなので、飲み過ぎには注意が必要です。

しかもアルコールがきついのではなく、チリ系の刺激物の強さなので、胃や腸にくるので大変です。

と、書いてきて、

私自身がメキシコへ行ったことがないのが悔やまれてきました。

なんせ、メキシコとの国境の町までは行ったのですから。

何故、そこでメキシコへ行かなかったのか、悔やまれてきます。
(と言いつつ、仕事で行ったためメキシコまで行く時間が取れなかったことが理由なのですが)

行ったところは、アメリカはテキサス州のマッカレン(McAllen)。

テキサスの大都市サン・アントニオまでは数百キロ、ダラスまではそこから更に数百キロというあたり。

国境であるリオ・グランデ川を挟んだ向こう岸はメキシコのレイノサ(Reynosa)という町。

いや、本当に行きたかったですね。

なので、メキシコの人達がどのようにビールを飲むのかということをこの目で見てはいないのです。

後で聞いた話しでは『コップに注いで、塩とライムを入れる』

なのだそうです。

いやはや、ビールの飲み方も国により様々スタイルがあるなと感心したものです。

が、このようなカクテルがあり、それが一般的に飲まれているなんて感心するどころか、想像の域を超えています。

でも、飲んでみたいですね。

ということで、今宵はメキシカンで飲みますか。

このカクテルで使う材料
メキシコビール コロナ355ml


カクテルの作り方を動画で見ることの出来るサイトを公開しています。(→こちらから見れます)
カクテルを作ってみたい、カクテルを楽しみたいと思われた場合の参考にしてください。








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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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