ちょっと贅沢な「メロン・ジュース・ハイ」: カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年05月22日

ちょっと贅沢な「メロン・ジュース・ハイ」


「メロン・ジュース・ハイ」 (Melon Juce Highball)レシピ

材料
  焼酎・・・40 ml
  メロン・ジュース・・・30 ml
  飾り:メロン

作り方
  1. 皮と種を除いたメロンをブレンダーにかけ、キッチン・ペーパーなどで濾す。
  2. 氷を入れたオールド・ファッションド・グラスに、焼酎を注ぐ。
  3. メロン・ジュースを注ぎ、ステアしてメロンを飾る。

優しい形のグラスで飲んでください。

カガミクリスタル オンザロック T428-640

メロンの香りが爽快感を伴ってやってくる。

ちょっと贅沢に、フレッシュなメロンをミキサー(英語ではブレンダーと言う)にかけてジュースにしたものだけで焼酎を割ったハイボールです。

マスク・メロンを使うと綺麗な緑色のハイボールとなりますが、夕張メロンを使うとオレンジ色が美しいハイボールが出来上がります。

マスク・メロンも夕張メロンも高級品ですが、ちょっと奮発して高級なハイボールを愉しむのも、たまには好いんじゃないでしょうか。

ところで、マスク・メロンのマスクとは、品種名ではなく麝香(Musk)の香りがするメロンの総称のことなのだそうですよ。

「メロン」
   インドが原産地で紀元前2000年頃に栽培が始まった。
   一般的に、西方に伝わった品種群をメロンと呼び、東方に伝わった品種群を瓜(ウリ)と呼ぶ。
   日本のマクワウリなどもそのひとつだとか。
   網目が生じるもの(アミメロン・網系)と生じないもの(アミナシメロン・網無し系)とがある。
   日本において、メロンの産地として夕張などの冷涼な地域が有名なのは、
   それらの高級メロンの元になった品種がヨーロッパで作出されたためで、
   熱帯性の種の多いウリ科植物には珍しく、夏の高温多湿に耐えられないから。
   日本で流通しているアミメロンは、品質を高めるために1本の蔓から通常1個しか収穫しない。
   網目を形成しているネットとは、かさぶたのようなもので、
   果実の成長期に果肉と表皮の伸長率のずれによって生じるひび割れを塞ぐ分泌物から形成されるもの。
   (成長過程で果肉が果皮よりも大きくなろうとして、そのときに果皮がひび割れ、
    このひび割れをふさごうとしてできたコルク層)

メロンの見極め方
   網ありメロンの場合は、丸みがキレイで網目がクッキリと細かく均等に広がり、
   網1本1本の盛り上がりが高いほうが良品とされています。
   果皮の色は、網あり網なしともに色付きが均一なものを選ぶとよい。
   また、網あり網なしとも軽いものよりも重みのあるほうが種の比率が低く、肉厚で味も優れています。

マクワ・ウリもメロンの仲間なので、マクワウリを使って「メロン・ジュース・ハイ」 を作っても良いのですが、できればマスク・メロンや夕張メロンで作りたいですね。

このカクテルで使う材料
吟香鳥飼(ぎんかとりかい) 米焼酎 25度


カクテルの作り方を動画で見ることの出来るサイトを公開しています。(→こちらから見れます)
カクテルを作ってみたい、カクテルを楽しみたいと思われた場合の参考にしてください。







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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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