黄金に光り輝く?「コパ・デ・オロ」: カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年05月02日

黄金に光り輝く?「コパ・デ・オロ」


「コパ・デ・オロ」 (Copa de Oro)レシピ

材料
  テキーラ・・・20 ml
  オレンジ・キュラソー・・・10 ml
  砂糖・・・2 tsp.
  卵黄・・・1 個分

作り方
  1. 全ての材料をシェイカーに入れ、強くシェイクする。
  2. カクテル・グラスに注ぐ。

煌めきのグラスで飲んでください。

スワロフスキー カクテルグラス2ピースセット

まろやかで甘い口当たり。

「コパ・デ・オロ」とは「金杯」という意味。

卵黄の黄色が見事に表現されているところからの命名でしょうか。

上手いネーミングですね。

美しい色合いだし、甘いし、アルコール分は少ないし(16度くらいかな)、
ということで何杯も立て続けに飲むことはやめましょう。

なにしろ卵黄が丸々卵1個分入っているのですから。
コレステロールの摂り過ぎになってしまいます。

なんて言うのは過去のこと。

「今は卵の食べ過ぎはコレステロールの摂り過ぎになる」とは言われていません。

まず、厚生労働省により5年ごとに発表される「食事摂取基準」(日本人が健康を維持・増進するために摂取するべき各栄養素やエネルギーの基準量で)によると、
2010年版では、コレステロールの目標量は、成人男性は1日750mg未満、成人女性は1日600mg未満だった。しかし、2015年版では、コレステロールの摂取基準(目標量)がなくなった。

これは、コレステロールは体内で合成される脂質で、食事で摂取するコレステロールによる影響は少ないということが分かってきたことが大きく関与しています。このため、摂取目標量を決める科学的根拠が少なくなり、最新版の食事摂取基準で、コレステロールの目標量がなくなったのです。

   コレステロールは肝臓で合成されていて、
   その量は体重50kgの人で1日当たり600〜650mg。
   一方、食事でとったコレステロールのうち吸収されるのは、
   体内でつくられるコレステロールの3分の1〜7分の1程度。
   これにより、健康な人においては、食事中のコレステロールの
   摂取量と血中コレステロール値の相関を示す十分な科学的根拠がなくなり、
   「食事摂取基準」からコレステロールの摂取目標量がなくなったのです。

ということで、
「コパ・デ・オロ」
好きなだけ飲んでください。

でも、やはり飲み過ぎは禁物。

呑兵衛の矜持を持って、無茶な飲み方はやめてくださいね。

このカクテルで使う材料
パトロン シルバー テキーラ 40度


グラン マルニエ コルドン ルージュ 40度


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カクテルを作ってみたい、カクテルを楽しみたいと思われた場合の参考にしてください。







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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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