大酒飲みでも聖人と呼ばれることがあるらしい「居酒屋の聖人」: カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年03月07日

大酒飲みでも聖人と呼ばれることがあるらしい「居酒屋の聖人」

坂口安吾の書いた「居酒屋の聖人」は、毎日居酒屋で酒を飲んでいても聖人と呼ばれることがある、なんてことが書いてある。

その聖人というのが、なんと安吾自身。

なぜ聖人と呼ばれるのかが知りたい方は「居酒屋の聖人」を読んでみてください。

短い文章なので気楽に読めますよ。


どうも最近は、堪え性がなくなったと言うのか長編を読むのが億劫になっています。

でも、短編も面白いものが多々あり、それらの中から酒にまつわるものを探し出して読むのも愉しいことで、最近はそんな愉しみ方ばかりしています。



posted by 音吉 at 20:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。