これを読んだからすぐに俳句が作れるものではないけれど「俳句とはどんなものか」: カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年02月28日

これを読んだからすぐに俳句が作れるものではないけれど「俳句とはどんなものか」

俳句とは (五 七 五 の)十七文字の文学であることは皆さんご存知のことと思います。
本日の読書はそんな俳句のことについて書かれたもの「俳句とはどんなものか」です。

著者は高浜虚子。
俳人・小説家として有名な方です。
これは雑誌ホトトギス紙上(大正二年五月号以下)に「六ヶ月間俳句講義」として連載されたものを一冊にまとめられたものです。

まあ著名な方が書かれたからと言って、それを読めば即座に俳句が作れるわけではないのですが、読めば俳句のことが少しは分かるのではないかなと思います。

とりあえず一読あれ。


 読めどなお
   季語の入れ方
      難しい
               音吉

これじゃ俳句ではなく川柳ですね。



posted by 音吉 at 20:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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