学者さんの随筆を読んでみた「科学と文学」: カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年02月26日

学者さんの随筆を読んでみた「科学と文学」

「科学と文学」を書いたのは 寺田寅彦。
氏は物理学者でありながら夏目漱石の弟子であったのです。
(実際には友人のような関係だったそうですが)

そして、物理者でありながら文学など自然科学以外の事柄にも造詣が深く、科学と文学を調和させた随筆を多く残していることでも有名です。

地球物理学での業績が数多く、それ以外でもいろいろな成果を残しています。
例えば、「金平糖の角の研究」や“ 「ひび割れの研究」などの研究も行っていて、これら身辺の物理現象の研究は「寺田物理学」と呼ばれています。
また、「天災は忘れた頃にやってくる」は寅彦の言葉といわれています。

そんな物理学者の随筆はなかなか面白いですよ。

文系の方には是非読んでいただきたいですね。


posted by 音吉 at 20:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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