焼酎の水割り・お湯割りを美味しく飲む: カクテル三昧 ー 酒の達人

2017年03月04日

焼酎の水割り・お湯割りを美味しく飲む

焼酎を水割りやお湯割りを美味しく作って飲むにはどうすれば良いのでしょうか。


HOUMEISUI 宝銘水


美味しく飲むための1.
水!
なんといってもまずは水にこだわりましょう。

一番良いのは、飲む焼酎を作る時に使われた水です。
   例えば「薩摩峰山の地下深くから汲み上げる「宝銘水HOUMEI」は、
   薩摩宝山、吉兆宝山、富乃宝山など、芋焼酎の逸品「宝山シリーズ」の
   仕込み、割水に使われている水です。
   
   「宝山シリーズ」の焼酎を飲む時には是非この水を使いましょう。

それほど都合よく焼酎を作る時に使われた水が手に入らない時は、軟水のナチュラル・ミネラル・ウォーターがオススメです。

外国産のミネラル・ウォーターには硬水が多いのですが、ミネラル分を多く含み口当たりが固く金属的な味がするので、焼酎美味しく飲むためにはオススメできません。
   硬水の中には石をなめた時のような味がするものもあります。
   実際に飲んだ時には、こんな水があるんだって思ったくらいです。

水道の蛇口を捻ると、井戸水が出てくるところがあるようですが、そういう美味しい水を飲めるところでは、そのまま水道の水(井戸水かな)を使えば良いと思います。

また、灘のお酒に使われている宮水(西宮の水という意味)が手に入る方は、その宮水を使う手もあります。

その他にも、名水と言われている水が手に入れば、その名水を使いましょう。


美味しく飲むための2.
温度!
水割りの場合、水はよく冷やしてから使いましょう。
氷も使う時には、水割りに使う水で氷を作りましょう。
   水も焼酎もキンキンに冷やしておけば
   氷は使わなくても大丈夫ですよ。
   (グラスも冷やしておけばさらに良し)

お湯割りの場合、沸騰したお湯を50℃くらいまで冷ましてから使いましょう。
焼酎の風味が存分に味わえますよ。
   あまり熱いのがお好みでなければ、
   お湯の温度は40℃くらいに。


美味しく飲むための3.
割る順番!
水割りの場合、先に焼酎を注ぎ、その後焼酎を注ぐ。
   グラスに入れた氷の上からゆっくりと焼酎を注ぎ、
   次に水をゆっくりと注ぎます。
   一気にドボドボと注がないよう注意しましょう。
   最後に軽く混ぜると全体が良く混ざって美味しくいただけます。

お湯割りの場合は、お湯をグラスに注いでから焼酎を注ぎます。
   注いだあとは、そのまま10秒くらい置いておけば
   お湯と焼酎の温度差による対流で全体が良く混ざり
   美味しくいただけます。
 
   もう少し詳しく言うと、お湯と比べて重い焼酎をあとから
   注ぐことにより、焼酎がグラスの下方へ沈んでいき、
   焼酎とお湯が自然と対流し、さらにお湯と焼酎の温度差による
   対流がおこり、グラスの中の温度、濃度が均一になるのです。


少し手間がかかるように思えますが、
美味しく飲むための儀式だと思えば、飲む時の愉しみが増えますよ。

まあ、論より証拠。
実際にやってみてください。








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高血圧とお酒

  血圧が高い人はお酒をやめるべきか!
  こたえは、適量なら問題なし!

  アルコールは少し飲むと、
  気分がゆったりとなりリラックスできたり、
  血管が拡張されて血圧が下がる効果もあります。
  でも、飲み過ぎは高血圧を発症させ、
  中性脂肪を増加させ、
  さらには動脈硬化をも進行させる可能性があります。

やはり、お酒は百薬の長なのですね。
適量を守って、楽しくお酒を飲んでください。

では、今現在「高血圧」の方。
クスリに頼らずに血圧を下げる方法があります。

それは、
高血圧下げる「福辻式」


  1日5分程度のストレッチを行うだけという簡単な方法です。
  
  鍼灸治療院の先生が、多勢の患者さんを見てきた経験から
  導きだされた方法なので、実効性は証明されています。
  (全ての人にとはいかないでしょうけど、
   多勢の方に効果があったということです)
 
  DVDを見ながらストレッチを行うだけです。
  でも、ちゃんと行わないと効き目はありませんよ。
  見るだけでは駄目です。

  クスリに頼らずに高血圧を治したい方、試してみませんか。

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美味いお酒を飲むときには良い音楽が流れていてほしい、と思いませんか。
手軽によい音で音楽を楽しむため、こんなブログ「手軽に良い音で音楽を聞こう」を書いています。
ここを参考に、音楽を楽しんで聴いていただければと思います。


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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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