梅の季節に「お花見気分 甘酒カクテル」: カクテル三昧 ー 酒の達人

2017年03月02日

梅の季節に「お花見気分 甘酒カクテル」

「お花見気分 甘酒カクテル」(Ohanamikibun Amazake Cocktail)レシピ

材料
  甘酒・・・50ml
  遥香(抹茶)・・・30 ml
  飾り:桜の花びら

作り方
  1. オールド・ファッションド・グラスに甘酒と遥香(抹茶)を入れ、ステアする。
  2. 桜の花びらを飾る。

優しい形のグラスで飲んでください。

カガミクリスタル オンザロック T428-640


甘酒とお茶で日本を味わう。

遥香とは、抹茶のそのものの味を楽しめる抹茶飲料、しかもペットボトルというお手軽なものなのです。

ペットボトルにはただ水だけが入っているように見えるのですが、抹茶はボトル上部に入っており、飲む直前にキャップの白いところを回して抹茶を落として、抹茶飲料として完成させるような仕組みになっています。

シェイクして、シェイクして、抹茶が良く混ざったところで甘酒と合わせましょう。
お茶の香りと甘酒の風味が美味しいハーモニーを奏でる美味しいカクテルが出来上がります。

   このカクテルは「遥香」の色々を紹介しているサイトの
   「遥香deレシピ」のページで紹介されているものです。
   この他にもいろいろと紹介されているので、覗いてみてください。

お茶の緑に桜の花の色が、美味しさに彩りを添えてくれているのも嬉しいところです。

桜にはまだ早いですか?

それなら塩漬けの桜を使ってください。
塩抜きをしてからカクテルに浮かべれば、そこはもう春の粧いです。

3月3日の「桃の節句」に桜の花も、またいいじゃありませんか。

桜が咲く時期の遅い北国では、5月5日の「端午の節句」の方がよいかもしれませんが、それでは甘酒が季節外れになってしまいそうですか?

いえいえ、甘酒は江戸時代には夏の風物詩だったもの。

俳句においては夏の季語となっています。

なので、端午の節句でも全然季節外れではありません。
それどころか、夏に向けての体調を整える意味で5月頃から甘酒を飲んでいた方が良いかもしれませんよ。

ところで、もともと「ひなまつり」には甘酒ではなく白酒が飲まれていたのです。
それが、子供にも飲めるようにと甘酒に変わっていったのですが、
「ひなまつり」に白酒をのむようになった説のひとつに、
中国のお酒である桃香酒説があります。

もともと白酒は中国の桃香酒のことを指していたのだそうです。
桃香酒はその名の通り「桃の香りのするお酒」で、
桃は邪気を払う効果と、百歳(ももとせ)まで生きるという長寿の意味もあり、
邪気を払い、不老長寿を願う上巳の節句(3月3日)に飲まれていたといいます。
いつの頃からかははっきりしませんが、この桃香酒が白酒へと変わっていき、
日本ではさらに白酒から甘酒へと変わってきたようです。


このカクテルで使う材料
国菊甘酒 900ml


遥香 抹茶



カクテルの作り方を動画で見ることの出来るサイトを公開しています。(→こちらから見れます)
カクテルを作ってみたい、カクテルを楽しみたいと思われた場合の参考にしてください。








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高血圧とお酒

  血圧が高い人はお酒をやめるべきか!
  こたえは、適量なら問題なし!

  アルコールは少し飲むと、
  気分がゆったりとなりリラックスできたり、
  血管が拡張されて血圧が下がる効果もあります。
  でも、飲み過ぎは高血圧を発症させ、
  中性脂肪を増加させ、
  さらには動脈硬化をも進行させる可能性があります。

やはり、お酒は百薬の長なのですね。
適量を守って、楽しくお酒を飲んでください。

では、今現在「高血圧」の方。
クスリに頼らずに血圧を下げる方法があります。

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美味いお酒を飲むときには良い音楽が流れていてほしい、と思いませんか。
手軽によい音で音楽を楽しむため、こんなブログ「手軽に良い音で音楽を聞こう」を書いています。
ここを参考に、音楽を楽しんで聴いていただければと思います。


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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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