モスクワのラバは酒を飲むのか?: カクテル三昧 ー 酒の達人

2012年08月11日

モスクワのラバは酒を飲むのか?

ウオッカがベースになっているため「モスコー・ミュール」と言う名前がついたカクテル。
直訳すると「モスクワのラバ」という意味だが、モスクワのラバが飲んでいる訳ではない。


モスコー・ミュール
材料
ウオッカ・・・45ml
ライム・ジュース・・・15ml
ジンジャーエール・・・適量
  ジンジャービアーでも良い(本来はジンジャービアが正式のレシピ)
ライム・・・1/6カット

作り方
1. タンブラーに氷を入れる。
2. ウオッカとライム・ジュースを注ぐ。
3. ジンジャーエールで満たし、軽くステアする。
4. ライムを浮かべる。


1946年にスミノフブランドのウォッカの販売促進のため、製造元のヒューブライン社が紹介したため広がったという説が有名。ハリウッドのサンセット大通りに面した“コックンプル”というレストランで(バーテンダーはジャック・モーガンという)生まれたと言う説もある。その口当たりの強さから、「モスクワのラバ(強情者)」という名前がつけられたカクテル。
カクテルの種類ではクーラーに分類される。
また、本式では銅のマグカップに入れて提供されるものである。これは、バーテンダーのジャック・モーガンの友人が銅のマグカップで提供することを提案し、それが広まったとされているからである。現在でも銅のマグカップで提供しているバーが多くある。



カクテルよりビールだ!日本の夏はビールだ!という方も多いと思いますので、日本で簡単に手に入る世界のビールをご紹介します。

まずは
いろいろと飲みたい方に    こちらはタイのビール   ハワイへ行ったつもりでこれを
           

シンハービールはタイの気候によく合った美味しいビールでした。ので、タイ料理店へ行くと迷わずシンハーを頼んでいます。
また、ヨーロッパへ行くと数えきれないくらいの種類のビールがありますが、日本の夏には南国のビールが合うと勝手に思っていますので、タイとハワイのビールのご紹介でした。(でもイギリスでラガービアーを飲んだ時は日本のビールを思い出しました)









うまい酒を飲むときには良い音楽が流れていてほしい、と思いませんか。
音楽と言っても安っぽい音では興ざめです、かといって高級オーディオ装置を揃えるくらいなら「もっと酒を」とか思ってしまうので、こんなブログを書いています。興味があれば覗いて見てください。
http://rakuraku-music.seesaa.net/  (手軽に良い音で音楽を聞こう)






posted by 音吉 at 13:26 | Comment(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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