カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年08月17日

夏の野菜で飲む「トマト梅酒」


「トマト梅酒」(Tomato Umeshu)レシピ

材料
  梅酒・・・30 ml
  トマト・ジュース・・・90 ml
  プチ・トマト・・・1 個

作り方
  1. 氷を入れたタンブラーに梅酒とトマト・ジュースを注ぐ。
  2. ステアして、プチ・トマトを落とす。

スッキリとした感じのグラスで飲んでください。

カガミクリスタル・ハイボールグラス(T725-2665)


夏の味トマトの風味が梅酒とよく合う。

夏野菜の代表トマト。

そのトマトを梅酒とともに味わおうと言うのがこのカクテル。

夏が旬の野菜には夏に強くなれる成分があるので、真夏にトマトを摂るのは理にかなっていると言えます。
(トマトの本当の旬は夏ではないそうなのですが、その話しはまた別の機会に)

さて、トマトの赤い色はリコピンと言う成分で、紫外線から肌を守る作用を持っています。

つまり、トマトの“赤”の色素成分リコピンは美肌成分とも言えます。

また、リコピンには抗酸化作用があり、紫外線によって生じた活性酸素を消去して、夏のだるさ、疲労を取り払ってくれます。

さらには、血液中の悪玉コレステロール(LDL)が酸化するのを抑制したり、糖尿病や動脈硬化の予防・改善作用に効果的なホルモンである「アディポネクチン」の血中濃度を増加させたりと生活習慣病の予防も実証されているそうです。

いやいや、いいことだらけのトマトですが、それだけではすまない。

もっともっと有効な成分を含んでいるのです。

それらは、
   ビタミンA
   ビタミンB1、B2
   ビタミンC
   ビタミンE
   カリウム
   マグネシウム
   カルシウム
   鉄
   食物繊維
など。

いや〜、これを見ると毎日トマト梅酒を飲みたくなりますね。

でも、気をつけることが一つ。

それはトマト・ジュースには塩が入っているものもあるということ。

そのため、塩分の摂り過ぎにならないよう、塩の入っていないトマト・ジュースがおすすめです。

このカクテルで使う材料
梅酒 梅香 多治見焼(実入り) 1000ml陶器


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カクテルを作ってみたい、カクテルを楽しみたいと思われた場合の参考にしてください。








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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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