カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年08月21日

ちょっと南国風味もするかな「カシス・グレープフルーツ」


「カシス・グレープフルーツ」(Cassis and Grapefruit juice)レシピ

材料
  カシス・リキュール・・・45 ml
  グレープフルーツ・ジュース・・・適量
  飾り:カット・グレープフルーツ

作り方
  1. 氷を入れたタンブラーにカシス・リキュールを注ぐ。
  2. グレープフルーツ・ジュースで満たし、ステアする。
  3. 櫛切りにしたグレープフルーツを飾る。

スッキリとした感じのグラスで飲んでください。

カガミクリスタル・ハイボールグラス(T725-2665)


グレープフルーツの酸味がカシス・リキュールの甘さを和らげ、さっぱりした感じで飲める。

カシス・オレンジと比べるとちょっとマイナーなイメージがする「カシス・グレープフルーツ」ですが、私としてこちらの方が美味しいのではないかと思います。

なぜかって?

それは酸味。

甘味一辺倒のカクテルはどうも好きになれません。

味わいに複雑さがあってこそ、美味しさも増すというものです。

甘いのが大好き!

っていうか田も、一度酸味や苦味などが複雑に混じったカクテルを飲んでみてください。

新しい味覚の世界が開くかもしれませんよ。

このカクテルで使う材料
リキュール ルジェ クレーム ド カシス 20度


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2018年08月20日

残暑を美味しく過ごそう『カシス・オレンジ』


「カシス・オレンジ」(Cassis Oange )レシピ

材料
  カシス・リキュール・・・45 ml
  オレンジ・ジュース・・・適量
  飾り:カット・オレンジ

作り方
  1. 氷を入れたタンブラーにカシス・リキュールを注ぐ。
  2. オレンジ・ジュースで満たし、ステアする。
  3. 櫛切りにしたオレンジを飾る。

スッキリとした感じのグラスで飲んでください。

カガミクリスタル・ハイボールグラス(T725-2665)


カシスの甘さに柑橘系のオレンジがとても良く合う、飲みやすく美味しい一杯。

日本ではよく飲まれているこのカシス・オレンジですが、海外ではあまり一般的ではないようで、外国へ出掛けて行った際に(特にアメリカやカナダなど北米地域では)バーでカシス・オレンジをオーダーしても「なにそれ」って言った反応なのだそうです。
(これは私が自分で経験した個ではなく聞いた話しですが)

と言うことは、日本人の味覚にマッチした味だということでしょうね。

とは言うものの、私はこのジュースのようなカクテルはあまり好きじゃないのですが・・・

ところで、こいつを美味しく飲むための割合は、
カシス・リキュールが1に対し、オレンジジュースが4程度なのだそうです。

まあ、美味しさの基準は人それぞれなので、1対4を基本にお好きな割合で愉しんでください。

くどいようですが、私はこのジュースのようなカクテルは好みではありません。

このカクテルで使う材料
リキュール ルジェ クレーム ド カシス 20度


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2018年08月19日

手軽にできる『二日酔いの予防法』


2年ほど前にも書いたのですが、簡単にできて確実な二日酔い予防法があるのです。

それは

お酒を一杯飲めば、水(チェイサー)を『一杯飲む』。

chaser.jpeg


『二日酔いになってしまったら水を飲む』

と言うのはよく聞きますが、

二日酔いになる前に水を飲む。

と言うのが予防法。

二日酔いの症状の一つが脱水症状。

ご存知のように、アルコールには利尿作用があります。

なので、お酒を飲んでいることで水分も一緒に摂っていると思ったら大間違い。

飲んでいる以上に、尿として水分が出てしまっていることが多く、脱水症状を引き起こしてしまうのです。

なので、飲んでいるときにしっかり水分補給をしていれば、そもそも悪酔いも二日酔いも未然に防ぐことができる可能性が高いのです。

と言うことなので、

もっと水を!


と大声で叫びながら飲みましょう。

いやいや、叫ばなくてもいいか。

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2018年08月18日

昔ビールは薬だった


夏にはやっぱりビール!

って言う人は多いと思います。



今でこそビールは嗜好品になっていますが、遥か昔には薬として用いられていたのです。

そもそも歴史上ビールが初めて登場してくるのは、約5000年前にメソポタミアのシュメール人が残したとされる粘土版(モニュマン・ブルーって言うらしい)なのです。

そこには当時のビールの造り方が描かれていたそうで、これが歴史上の最古の記録なのです。

この地方は気温が高いために水が腐りやすく、生水が飲用に適さなかったこともあって、ビールは安全で栄養価の高い飲み物とされていたんだそうですよ。
(そこまで粘土版に書かれていたのかは不明です)

と書いておきながら、実はモニュマン・ブルーは最古のビール醸造の記録ではなかったと言うのが事実のようです。

まあ、都市伝説のようなものでしょうか。

ネット上などでこれがモニュマン・ブルーだとされている画像に該当する石板は確かに大英博物館にあるのです。

が、それは伝えられているような内容のものではなく、土地と様々な物品とを交換した取引の記録で、刻まれている人物はこの取引の当事者だと思われるそうです。


また紀元前3世紀頃の古代エジプトにおいてもビールの痕跡らしき資料が出現しており、小麦の原産地が西アジアである事も含め、メソポタミアよりエジプトへビールの製法が伝わったのではないかと言われています。

どちらの資料にも明確なビールの製法については記されておらず、詳しい事は解っていないのが現状です。

でも、当時は「液体のパン」と呼ばれ、胃薬や流行病の予防薬として、また手足の打撲の湿布薬として使われていたのだそうですよ。

また、女性は若さを維持するためにビールで洗顔していたとも言われています。

と言うことなので、

ビールは薬だ!


と大声で叫びながら飲みましょう。

いやいや、叫ばなくてもいいか。

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2018年08月17日

夏の野菜で飲む「トマト梅酒」


「トマト梅酒」(Tomato Umeshu)レシピ

材料
  梅酒・・・30 ml
  トマト・ジュース・・・90 ml
  プチ・トマト・・・1 個

作り方
  1. 氷を入れたタンブラーに梅酒とトマト・ジュースを注ぐ。
  2. ステアして、プチ・トマトを落とす。

スッキリとした感じのグラスで飲んでください。

カガミクリスタル・ハイボールグラス(T725-2665)


夏の味トマトの風味が梅酒とよく合う。

夏野菜の代表トマト。

そのトマトを梅酒とともに味わおうと言うのがこのカクテル。

夏が旬の野菜には夏に強くなれる成分があるので、真夏にトマトを摂るのは理にかなっていると言えます。
(トマトの本当の旬は夏ではないそうなのですが、その話しはまた別の機会に)

さて、トマトの赤い色はリコピンと言う成分で、紫外線から肌を守る作用を持っています。

つまり、トマトの“赤”の色素成分リコピンは美肌成分とも言えます。

また、リコピンには抗酸化作用があり、紫外線によって生じた活性酸素を消去して、夏のだるさ、疲労を取り払ってくれます。

さらには、血液中の悪玉コレステロール(LDL)が酸化するのを抑制したり、糖尿病や動脈硬化の予防・改善作用に効果的なホルモンである「アディポネクチン」の血中濃度を増加させたりと生活習慣病の予防も実証されているそうです。

いやいや、いいことだらけのトマトですが、それだけではすまない。

もっともっと有効な成分を含んでいるのです。

それらは、
   ビタミンA
   ビタミンB1、B2
   ビタミンC
   ビタミンE
   カリウム
   マグネシウム
   カルシウム
   鉄
   食物繊維
など。

いや〜、これを見ると毎日トマト梅酒を飲みたくなりますね。

でも、気をつけることが一つ。

それはトマト・ジュースには塩が入っているものもあるということ。

そのため、塩分の摂り過ぎにならないよう、塩の入っていないトマト・ジュースがおすすめです。

このカクテルで使う材料
梅酒 梅香 多治見焼(実入り) 1000ml陶器


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