カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年05月28日

夏がくれば思い出す かもね「グレープフルーツ・ビア」


「グレープフルーツ・ビア」 (Grapefruits Beer)レシピ

材料
  ビール・・・1/2
  グレープフルーツ・ジュース・・・1/2

作り方
  1. ビア・グラスに、グレープフルーツ・ジュースを注ぐ。
  2. ビールを入れる。

脚付きの少しお洒落なグラスでどうぞ。

カガミクリスタル ビアグラス 380cc KW190-2528

ビールの苦味があまり感じられない、グレープフルーツのほのかな風味とビールのコクがマッチしたまろやかな口当たり。

ビールが美味しい季節になってきましたね。
(ビール好きの方には年中美味しんでしょうが)

気温は高いけれど湿気の少ないこのごろは、味が分からなくなるほど飲み物をキンキンに冷やす必要もないので、ビールの美味しさがよくわかると思います。

さて、今回使うグレープフルーツですが、フロリダ州政府柑橘局によると、ビタミンC だけでなく10種類以上の様々なビタミンが含まれる、まさに天然のマルチ・ビタミン食なのだそうです。

そして、グレープフルーツに含まれる、果糖はアルコールの分解を助けてくれ、イノシトールは肝臓の負担を軽減するはたらきがあり、アルコールの分解を手助けするフルクトースも。

つまり二日酔いや悪酔いにもなり難いのです。

そんな嬉しい効果を存分に愉しむには、グレープフルーツ・ジュースはその場で果実を絞って作る生絞り果汁を使ってください。

では早速グレープフルーツを買ってきて作りましょう。

って、ちょっと待ってください。

グレープフルーツには注意すべき点が一つ。

それは、ある種の薬でグレープフルーツと同時に服用することにより、薬の効きを悪くしたり、よくしすぎたりすることがあるということ。
(これを相互作用と言うそうです)

これは、グレープフルーツに含まれる天然フラボノイド成分が、肝臓や消化管粘膜に存在する「くすりを代謝する酵素」の力をおさえるためと考えられています。

それらの薬とは、「カルシウム拮抗薬」「高脂血症治療薬」 「催眠鎮静薬」「精神神経薬」など。

一般的には、薬剤の腸内滞留時間を考慮すれば、薬剤服用後2時間程度あければ影響は少ないといわれています。

しかし、薬剤によっては持続時間も異なることから、薬剤服用期間は極力グレープフルーツジュースの飲用は避けることが望ましいようです。
(さらにこの作用はグレープフルーツジュースを飲んだ日だけではなく、2〜3日続く場合もあるといわれていますので注意が必要です。)

でも、オレンジ、レモン、みかんでは相互作用発現の可能性は低いのだとか。

なので、何かしらの薬を飲んでいる方は、グレープフルーツを摂取する前に、医師や薬剤師に相互作用の確認をしておきましょう。

では、

乾杯!

このカクテルで使う材料
サッポロ エビスビール 小瓶 334ml


カクテルの作り方を動画で見ることの出来るサイトを公開しています。(→こちらから見れます)
カクテルを作ってみたい、カクテルを楽しみたいと思われた場合の参考にしてください。







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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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