カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年05月26日

机の上に蒸気機関車を走らせる


観光資源として運転されているものを除き、営業運転されているものがなくなってしまった蒸気機関車。

今月(5月6日)にはJR山口線で観光列車のSL「やまぐち」号(新山口−津和野間)をけん引してきたC56形蒸気機関車が引退しました。

引退するC56は1939年製造。SL「やまぐち」号をけん引する大型のC57の検査時などに代役を務めたり、C57と連結して引く重連運転をしたりして山口線では1987年から活躍してきた。

小さく愛らしい車体から「ポニー」の愛称で親しまれてきたのですが、よりけん引力のあるD51が昨秋復活し引退が決まった。

C56は27日に北陸線でSL「北びわこ号」として運行し、その後は京都市にある京都鉄道博物館で展示運転されるそうです。



そんな消えゆく運命にある蒸気機関車ですが、なんと、机の上で走らせることができるのです。

それが「ロクハン」と呼ばれるZゲージ。

   ロクハンとは6.5mm。つまりZゲージの鉄道模型の
   線路幅を意味しています。
   現在最も愛好者が多いと言われるNゲージは9mmですが、
   Zゲージは6.5mmなので、なんと約2/3のサイズ!
   元々コンパクトな鉄道模型の中でも、
   さらに小さく精密さも兼ね備えた鉄道模型。
   それががロクハンのZゲージです。
   (ドイツのメルクリンが最初に考案したものです)

その大きさだからこそ、机の上で走らせることができる。

小さくても堂々としたその雄姿。
小さいからこそ没頭できる世界観。

「男が最後に行き着く趣味」として言われている鉄道模型。

自宅にレールを敷き鉄道会社のオーナー気分でグラスを傾けるなんて、愉しいと思いませんか?

「スタート・エディション」とされているものは、蒸気機関車だけではなく、貨車にレールやコントローラーそして、ペーパークラフトではあるものの駅舎やホームまでがセットされています。

つまりこれさえ手に入れれば、その時から鉄道を机の上で走らせることができるのです。

さて、今夜はけなげに走る蒸気機関車を肴に一杯やりますか。

とは言うものの、我が家には既にNゲージが開業中。

さて、どうしたものか。

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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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