カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年03月12日

春が待ち遠しくてこんなのを読んでみた「祇園の枝垂桜」

桜前線が気にかかるこの頃、ふと眼に留まったので読んでみました。

「祇園の枝垂桜」、九鬼周造の作ですね。

哲学者であり、先祖は九鬼水軍であったそうです。

父は明治を代表する文部官僚で男爵の九鬼隆一。祖先は九鬼水軍を率いた武将の九鬼嘉隆。

京都帝国大学(文学部哲学科)で、フランス哲学や近世哲学史、現象学を中心とした当時の現代哲学などを教えていたため、「祇園の枝垂桜」を書いたのでしょうが、文中でその桜をベタ褒めしています。

どのようにベタ褒めしているかは読んでみてくださいね。

ところで、いつ桜が咲き始めるか気になりませんか?
今年の桜前線は、高知で3月15日ごろ、東京で3月20日ごろ、仙台では4月に入り5日ごろ、札幌になると4月30日ごろなのだそうです。

いや、待ち遠しいですね。



posted by 音吉 at 20:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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