カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年03月11日

読むと行ってみたくなるかも「雨の上高地」

寺田寅彦の随筆「雨の上高地」を読んでみたのですが、久しぶりに上高地へ行ってみたくなりました。

以前行ってからもうかれこれ40年近くほども経っていますが、今もその頃の風景は眼に浮かぶように思い出されます。

とは言っても、上高地から徳沢、涸沢、穂高へと登って行ったので、上高地を散策したわけではありません。

今回読んだ「雨の上高地」は、上高地に宿を取り、周辺を散策したことが綴られていて、あぁ上高地へ今一度行き、のんびりとしてみたいなと思った訳です。

もし、貴方がまだ上高地へ行ったことがないのでしたら、一度行ってみられることをお勧めします。

観光客がいなければ、心が洗われるような体験ができるかもしれませんよ。

でも、この随筆は持って行かない方が良いと思います。
何しろ、随筆通り「雨」に見舞われるかもしれませんからね。



posted by 音吉 at 19:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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