カクテル三昧 ー 酒の達人

2018年01月17日

Aクラスの1番ってことは最高級ってことかな「エーワン」

「エーワン」 (A1)レシピ

材料
  ドライ・ジン・・・2/3
  グラン・マルニエ(オレンジ・キュラソー)・・・1/3
  レモン・ジュース・・・1 dash
  グレナデン・シロップ・・・1 dash

作り方
  1. 全ての材料をシェイカーに入れ、シェイクする。
  2. カクテル・グラスに注ぐ。

煌めきのグラスで飲んでください。

スワロフスキー カクテルグラス2ピースセット

オレンジの香りが際立つ、甘くて強いカクテル。

かなり古くからあるカクテルで、W.J. Tarlingの1937年のカフェ・ロイヤル・カクテル・ブックでは、このカクテルに「Albertによって発明された」という表記が付いています。

そして、カクテル名の「エーワン」 (A1)は、最高級であり先頭に立つという意味合いが込められたものだそうです。

「エーワン」 (A1)元は、第一級の船舶を指す言葉でもあり、かつてのクイーン・エリザベス号もそう呼ばれていたそうです。

頃は18世紀後半、商人や海上保険の業者など、船舶関連業務に従事する人達はロンドンにあるエドワード・ロイド(Edward Lloyd)の喫茶店にしばしば集まっていて、1760年に、この喫茶店に集まっていた人々が、世界で最初の船級協会で、後にロイド船級協会(en:Lloyd's Register)となった船舶登録協会を設立したのです。
協会の目的は、保険の対象となる船舶とその装備品を検査する独立機関となることであった。
その頃、毎年各船舶の状態を分類(classify)する試みがあり、建造時の状態やその後の継続的な健全性の判定に基づき、船の状態をA、E、I、O、Uの順番で分類したそうです。またその装備品はG、M、Bの順で、good、middling、badと分類された。
後にG、M、Bの分類は1、2、3に変わり、「A1」という言葉が「最上級の」という意味を表す語源となったのだそうですよ。

少し甘いためレモン・ジュースでバランスをとっているようです。
なので、このレモン・ジュースの分量を加減してみれば、味わいの多少の変化を付けることができそうですよ。
(ご自分で作ってみようと思われた時の参考にね)

このカクテルで使う材料
ビーフィーター ジン40度


グラン マルニエ コルドン ルージュ 40度


カクテルの作り方を動画で見ることの出来るサイトを公開しています。(→こちらから見れます)
カクテルを作ってみたい、カクテルを楽しみたいと思われた場合の参考にしてください。








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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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