カクテル三昧 ー 酒の達人

2017年12月12日

「吾輩は猫である」を読んでいると退院が近づいた

入院中は文学青年を決め込んだおっさんですが、いろいろと読み進み「吾輩は猫である」を読みかけると退院が決まりました。

まあ「吾輩は猫である」のおかげではないでしょうが、今迄猫を虐待してこなくて良かった、なんて思っています。

ところで、猫を主人公にしたというか、猫の視点で物語を書き進めて行く文学作品というのもなかなか面白いもので、また、面白いだけではないところが名作と言われるゆえんかなと思います。

でも、そこまで書き込まなくてもなんて思うところもあったりするのですが、そこは私が技術屋でいつもいつも結論ありきの文書ばかりを観ている弊害かもしれません。

と言うことで、
文学青年になりきれないおっさんの戯言でした。

次は、退院後に書くことができると思いますが、お酒に関する記事はもうしばらくお待ちください。



posted by 音吉 at 21:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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