カクテル三昧 ー 酒の達人

2017年12月01日

入院生活で文学青年になる

あちゃー 入院してる間に師走になってしまった。
さっさっと退院しないと新年を自宅で迎えられなくなる。
(御神酒も飲めないしね)

ところで、余りにも暇なので文学青年になってしまいました。(青年じゃなくておっさんですが)

先ずは夏目漱石の「こころ」、
そして芥川龍之介の「羅生門」を読破。
どちらも、えっここで終わっちゃうの、この先はどうなるの。
って思ってしまいましたね。
若いころに読んだ記憶はあるのですが、歳を重ねてから読むと、いや歳を重ねてから読んだ方が名作と言われている小説の良さがより分かるような気がします。

そして今は島崎藤村の「夜明け前」を読みはじめたところ。
こいつは大作なので読みごたえがありそうです。



posted by 音吉 at 19:26 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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