カクテル三昧 ー 酒の達人

2017年12月31日

年越しのお酒はアナタの地元のお酒で

さて、大晦となりました。

今年一年いかがでしたか?

私は、11月になってから黄疸を発症して入院!

なんて散々な年で終わりそうです。

しかし!

終わり良ければすべて良し!

そうです、もう既に退院してお酒も飲み始めてるし、来年こそは素晴らしい年になりそうです!

ということで、年越しのお酒といきましょう。

そうです、年越しと言うと「蕎麦」なのですが、ここはやはり呑兵衛の習いで「年越し酒」といきましょう。

どんなお酒が良いかというと、地元のお酒

一番にくるのは一年間お世話になった地元、何たって一年間住んでいたのですから。

地元に敬意を表して地酒が一番です。

その次には、飲みたかったけれど飲めなかったお酒。



今年の私の場合は、上の写真
国泉 どなんクバ巻 60度」というお酒(泡盛)。

アルコール度数60度の花酒(はなざけ)です。

もろみを蒸留したときに最初(はな)にでて来たお酒ということで花酒と呼ばれ、日本で唯一、与那国の酒造所だけが製造を認められているのです。

「どなん」を醸している国泉泡盛では花酒をはじめ25度や30度、43度の泡盛も造っているので、いろいろと愉しめるのですが、やはり一度は60度を飲んでみたい。

と、思っています。

まあ、他のお酒でも飲めればいいんですけどね。

でも、お蕎麦屋さんで「ゆっくりと飲みながら年越し蕎麦でも」なんてことはやめましょうね。

一年で一番お蕎麦屋さんが忙しいときなのですから。

家で、除夜の鐘でも聴きながらじっくりと飲むのが一番ですよ。

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2017年12月30日

今年もあと少し 今年は何か新しいお酒を飲みましたか?

「初物七十五日」(はつものひちじゅうごにち)って知っています?

初物とは、旬のものや、その季節に出始めたばかりのもののことで、実りの時期に初めて収穫されたものや、旬を迎えて初めて水揚げされた魚介類などをいいます。
(初鰹や新茶のたぐいですね)



今年の私の場合は、上の写真で
日本盛 生原酒 大吟醸 ボトル缶 200ml」というお酒。

ファミリーマートが企画した商品で、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」へ行けば手に入ります。

私もこれで寿命が七十五日延びたと思います。

さあ、あなたも早速ファミマに行って寿命を延ばしませんか。

ところで、なぜ「初物七十五日で寿命が延びるのか」ご存知ですか?

実は、 七十五日寿命が延びる理由は、江戸時代の死刑囚の言動が始まりだと言われているんですよ。

江戸時代、死刑囚に対しては最後の温情として「食べたいものがあれば何でも与えてやる」という決まりがあったそうで、その時にひとりの死刑囚が所望したのは、季節外れの食べ物でした。

当時は季節外れのものなど、その季節が来るまでは手に入る訳もなく、決まりを守るために、初物が出回るのを待ったのだそうで。

結果、その死刑囚は七十五日生き延びることができたとさ。チャンチャン!

まあ、七十五日は適当な日にちだとしても、生き延びたことは確かで、このことから庶民の間では「初物を食べると七十五日長生きできる」といわれるようになったそうです。

起源はどうであれ、初物のお酒を飲んで、寿命を延ばすと言う、呑兵衛にとって天国のような話し。

是非、実現させてくださいね。

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2017年12月29日

一年の締めくくりにクラシカルなマティーニをどうぞ「クラシック・ドライ・マティーニ」

「クラシック・ドライ・マティーニ」 (Classic Dry Martini)レシピ

材料
  ドライ・ジン・・・55 ml
  ドライ・ベルモット・・・25 ml
  オレンジ・ビターズ・・・1 dash

作り方
  1. ミキシング・グラスに全ての材料を入れ、ステアする。
  2. カクテル・グラスに注ぐ。

煌めきのグラスで飲んでください。

スワロフスキー カクテルグラス2ピースセット

王道のマティーニ。

昨今は超ドライなマティーニが好まれているようですが、今年一年を振り返りながら昔ながらのドライ・マティーニを味わうなんていかがでしょうか。

超がつくほどの辛口ではありませんが味わい深いものがありますよ。

と書きつつ、私の好みは、ミキシング・グラスの氷にベルモットをリンスしただけのところにジンを入れて、飾りはパール・オニオンと言う超辛口のギブソンだったりする訳ですが。

それでは、良いマティーニを
じゃなくて、良いお年を。

このカクテルで使う材料
ビーフィーター ジン40度


ノイリー プラット ドライ・ベルモット 18度


リーマーシュミット オレンジビター


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2017年12月28日

本格派ですよ「進駐軍マティーニ」

「進駐軍マティーニ」 (Occupation Forces Martini)レシピ

材料
  ドライ・ジン・・・1 Bottle
  ドライ・マティーニ・・・120 ml

作り方
  1. ジンのボトルの封を切り、中身を120 ml 飲む。
  2. ボトルの開いた分だけベルモットを注ぎ込む。
  3. ボトルをシェイクし、中身を混ぜ合わせてから、冷蔵庫で冷やす。
  4. 飲む分だけをミキシング・グラスに取り、軽くステアする。
  5. カクテル・グラスに注ぐ。

煌めきのグラスで飲んでください。

スワロフスキー カクテルグラス2ピースセット

正真正銘のマティーニ。

このマティーニが誕生したのは終戦後の山王ホテル。

当時の山王ホテルは、進駐軍に接収された米軍の将校クラブであった。

そして、その山王ホテルのバーで一番人気があったのは、マティーニであったとか。

その頃そこで働いていた大泉洋氏の回想では、「あまりにもたくさんマティーニの注文があるものですから、ジンのボトルにベルモットを加えたものを瓶ごと振って冷やしておいたわけです。注文のたびに、ボトルのお酒をミキシング・グラスで氷とステアして、グラスに注ぐ。多い日はボトルが5〜6本も空くほどでした」だったとか。

中身は普通のマティーニなのですが、事前にジンのボトルで適量な割合でジンとベルモットを混ぜ合わせて冷やしておく。というところが特徴ですね。

年越しのパーティーなどで準備しておけば、人気者になれそうに思えますが、そこはそれ、呑兵衛仲間だけの人気者でしょうね。

今回のレシピは、ジンとベルモットの割合を5:1としましたが、そのあたりは自由に変更してください。

また、冷蔵庫ではなく冷凍庫で冷やしておくのもアリですよ。

それでは、マティーニで良いお年を・・・

このカクテルで使う材料
ビーフィーター ジン40度


ノイリー プラット ドライ・ベルモット 18度


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2017年12月27日

梅酒で作るマティーニ「Choya Martini (エクセレント)」

「Choya Martini (エクセレント)」 (Choya Martini Excellent)レシピ

材料
  梅酒(Choya エクセレント)・・・50 ml
  ミント・リキュール(Get 27)・・・10 ml
  レモン・ジュース・・・5 ml
  レモン・ピール
  梅酒の梅の実・・・1 個

作り方
  1. 全ての材料をミキシング・グラスに入れ、ステアする。
  2. オールド・ファッションド・グラスに注ぎ、レモン・ピールを絞る。
  3. 梅の実を別添えにする。

優しい形のグラスで飲んでください。

カガミクリスタル オンザロック T428-640

ブランデーで造り上げた梅酒にミント・リキュールの爽やかさが調和している。

このカクテルは、梅酒で有名な「チョーヤ梅酒株式会社」が開催した「チョーヤ梅酒セミナー」にて、梅酒を使ったおすすめカクテルとして紹介されたものなのです。

なので、チョーヤのwebページ「CHOYAをたのしむ」に詳細が記載されているので参考にしてください。

創作者はホテル インターコンチネンタル 東京ベイの木村学氏。

梅酒の好きな方に、マティーニのような切れ味のある味わいを味わっていただくには、このカクテルは良い選択かも知れません。

一度試していただければと思います。

なお、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ サンセットラウンジにてオリジナルがいただけるそうなので、機会があれば是非足を運んでください。

このカクテルで使う材料
チョーヤ梅酒 エクセレント


ミンント・リキュール ジェット27 21度


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