カクテル三昧 ー 酒の達人

2017年07月07日

七夕には一夜酒(甘酒)

甘酒は七夕のお酒だった。


八海山 麹だけでつくったあまさけ(ノンアルコール)


歌舞伎「廊(くるわ)の花見時」には、
「正月は屠蘇の酒、弥生は雛の白酒に女中(おとめ)の顔も麗しく、桃の媚(こび)ある桃の酒、端午の節句は菖蒲酒、七夕は一夜酒(あま酒)、重陽は菊の酒・・・」と脚本に書かれています。

ということは、昔は七夕に甘酒を飲んでいたのですね。

また「倭訓栞」(谷川士清、幕末)には、
「あまざけとは、一夜酒なり。日中行事に六月一日より七月晦日まで一夜酒を供すとみゆ」と書かれています。

つまり昔は、甘酒は夏の飲み物だったようです。

一夜酒(ひとよざけ)」と呼ばれるのは、
米と水で作った粥を50 - 60℃程度に保温し、そこに米こうじを混合、撹拌し、1晩(10 - 12時間)程度かけてコウジカビ由来の酵素(アミラーゼ)によってデンプンを糖化することで甘味を得る。
という製法から来たものだそうです。

そして、秋のお米の収穫のあと、冬にかけてお酒を造っている酒蔵が夏の副業に手掛けていたとも言われています。

ところで、七夕は五節句の1つでもあります。

7月7日は七夕(しちせき)と言い、お盆の入りの準備の日。

七夕は別名「棚幡(たなばた)」と書き、お盆の時、ご先祖様を迎える「精霊棚(しょうりょうたな)」に安置する幡(はた)のことでもありました。
7月7日の夕暮れ時から精霊棚を設け、幡を安置して、お坊さんにお経をあげてもらうのが習わし。

そうです、七夕はお盆前の大切な行事として意味を持っていたのです。

いや〜7月7日は大切な日なのですね。

でも、呑兵衛としては
夜空を見上げ、
織姫と彦星を探しながら、
美味しいお酒をいただきたいものです。








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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする