カクテル三昧 ー 酒の達人

2017年07月01日

SLの煙突から蚊取り線香の煙が「信楽焼のSL蚊遣り」

蒸気機関車D51の雰囲気を醸し出す「信楽焼のSL蚊遣り」。


信楽焼 蚊遣り器 KA11-18 SL


蚊遣り器とは蚊取り線香を焚く器のこと。

一時期電子蚊取り器に追いやられていた蚊取り線香。

近年は薔薇の香りがするものや、ラベンダーの香り、はたまた森の香りがするものまで登場してきて、何やら賑やかになってきています。

その蚊取り線香を蒸気機関車D51の形をした信楽焼の蚊遣りで焚けば、ちょっと昭和の時代へタイムスリップした感じがするかも知れませんね。

蚊取り線香(かとりせんこう)とは、主に蚊を駆除する目的で、線香に除虫菊の有効成分(ピレトリン)を練り込んだ燻煙式渦巻き型の殺虫剤のこと。

   英語ではモスキートコイル(Mosquito coil)と呼ばれているのだそうです。

蚊取り線香を初めて作ったのは和歌山県の上山英一郎氏。(大日本除虫菊株式会社の創業者です)

   最初は 粉末状のものだったそうで、
   それができたのが1888年(明治21年)。
   蚊の多い夏に火鉢で燃やす必要があったために
   普及しなかったとか。
   そこで考えられたのが棒状の線香に
   除虫菊を練り込んだもの。
   これが世界初の棒状蚊取り線香「金鳥香」の誕生した瞬間。
   1890年のことだったそうです。
   ところが、立てて使うために線香が倒れ火災が
   発生することもあったとか。
   また、最大の欠点は、一度の点火で長時間
   燃焼させることが難しかったこと。
   約20cmの長さで約40分ほどの燃焼時間だったようです。
   もっと長く、できれば一晩中燃えているものを
   と考えて作られたのが、現在の渦巻き形の蚊取り線香。
   登場したのは1895年。
   この渦巻き状のアイデアは、上山氏の妻「ゆき」の発案と
   言われています。
   倉の中でとぐろを巻く蛇を見て驚き、
   夫の元に駆けつけ告げたのが発想の元になったそうですよ。
   このことにより蚊取り線香はついに、
   一度の点火で一晩(7時間)使用でき、
   また、寝かせた状態で使うので倒れる心配がなく、
   安全に取り扱えるとう特徴を手に入れたのです。

ところで、この蚊取り線香、効果のある範囲はどれくらいだか知っていますか?

蚊取り線香一本で、ほぼ六畳間一つ分の広さに有効成分が行き渡るようです。

でも風のある屋外で使った場合は、風で有効成分が流されてしまうので、注意が必要です。

さて、蚊取り線香に火をつけて、一杯、美味しいお酒を飲みましょうか。

遠くで汽笛が聞こえれば、気分は昭和の夕涼み。







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高血圧とお酒

  血圧が高い人はお酒をやめるべきか!
  こたえは、適量なら問題なし!

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やはり、お酒は百薬の長なのですね。
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ここを参考に、音楽を楽しんで聴いていただければと思います。


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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする