カクテル三昧 ー 酒の達人

2017年05月06日

飲んで書けば文豪になれる なんてことはないかも「万年筆」

まずは今持っている万年筆をパチリッ。

fountain_pen.JPG


一番上の万年筆は雑誌「サライ」の付録だったもの。
二番目はパイロット製、700円の値札がついたまま。
   いつ頃購入したのか定かではないけれど、かなり古い。
三番目はプラチナのpreppy。
   これもいつ頃購入したかは不明。
   でも発売は2007年なのでそれ以降に購入したはず。
一番下の万年筆はプラチナ製のショートボヂィ、ポケットとか言う名前がついていたはず。
   22Kとの刻印がペン先に入っているので、
   多分22金のペン先だと思われます。
   と言うことはこいつがこれらの万年筆の中で一番上等なものかも。

この他にパーカーの万年筆も持っていたのだが、どこへ行ったのやら、行方不明になっています。

最近は万年筆で何か書くということがなくなってきて、全然使わないまま筆入れに仕舞われていたのですが、このブロクを書くようになってきてから、たまに文豪が愛したカクテルってのが登場してきて「そういえば万年筆を持っていたなあ」となり、登場してもらった訳です。

その、文豪であり、酒豪でもある人物とは「ヘミングウェイ」なのです。

「ヘミングウェイ」が愛用した万年筆は「PARKER51」。

   「PARKER51」
   1940年の発売でモデルチェンジを繰り返しながら
   1977年まで売られていたようです。
   2002年には復刻版が発売されもしたようです。
   開発は1939年でそれがパーカーの創業51周年に当たる年だったため
   PARKER"51"と命名されたらしい。

日本にも文豪で酒豪という方はおられたようです。
   「太宰治」「坂口安吾」「中原中也」などなど

中には酒豪というより酒乱というような方もおられたとか。

太宰の自叙伝ともいえる「人間失格」には、中毒性が強いため、一部の国で製造禁止にまでなった禁断の酒、アブサンについて書かれた箇所もあります。

   飲み残した一杯のアブサン。
   自分は、その永遠に償い難いような喪失感を、
   こっそりそう形容していました。
   絵の話が出ると、自分の眼前に、
   その飲み残した一杯のアブサンがちらついて来て、
   ああ、あの絵をこのひとに見せてやりたい、
   そうして、自分の画才を信じさせたい、
   という焦燥にもだえるのでした。
   「人間失格」より

その太宰治が愛用した万年筆は「アメリカのエバーシャープ製のスカイライン」。

どうですか、呑兵衛は万年筆を使わなくちゃっ。
って、思えてきませんか。

私は、上の写真の万年筆達に、再び活躍してもらおうかなと考えています。
(でも、本当に書き始めるのかな・・・?)

最後に、このブログを読んで万年筆を手に入れようと思われた方にオススメの一本を。

とは言うものの、標準的な万年筆なので、お店に行って自分の好みのものを手に入れるのが一番良いと思います。


【はじめての万年筆セット】パイロット カスタム74 ディープレッド/F(細字)












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高血圧とお酒

  血圧が高い人はお酒をやめるべきか!
  こたえは、適量なら問題なし!

  アルコールは少し飲むと、
  気分がゆったりとなりリラックスできたり、
  血管が拡張されて血圧が下がる効果もあります。
  でも、飲み過ぎは高血圧を発症させ、
  中性脂肪を増加させ、
  さらには動脈硬化をも進行させる可能性があります。

やはり、お酒は百薬の長なのですね。
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美味いお酒を飲むときには良い音楽が流れていてほしい、と思いませんか。
手軽によい音で音楽を楽しむため、こんなブログ「手軽に良い音で音楽を聞こう」を書いています。
ここを参考に、音楽を楽しんで聴いていただければと思います。


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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする