カクテル三昧 ー 酒の達人

2017年04月13日

ジンとビターズのややこしい関係「ピンク・ジン」

「ピンク・ジン」(Pink Gin)レシピ

材料
  ドライ・ジン・・・1 Glass
  アロマチック・ビターズ・・・1 〜 4 dashes

作り方
  1. オールド・ファッションド・グラスにビターズを振り入れ、グラスを揺らして内側をビターズで濡らす。
  2. 氷を入れて、ジンを注ぐ。


優しい形のグラスで飲んでください。

カガミクリスタル オンザロック T428-640


ビターズの苦味と香りで、ジンのクセがやわらいでいる。

ジン・アンド・ビターズ」とほぼ同じレシピと作り方なのですが、「ジン・アンド・ビターズ」は氷を使わずにストレート・タイプなのに対し、こちらの「ピンク・ジン」はオン・ザ・ロック・タイプである。
さらに「ジン・アンド・ビターズ」はグラスの内側を濡らしたあと余ったビターズは捨ててしまうのに対し、「ピンク・ジン」は捨てずにビターズを残したままジンを注ぐという違いがあります。

でも、ピンク・ジンとジン・アンド・ビターズの定義は曖昧なところもあり、両者は同一だとすることも区別することもあるという状態になっています。

   シェーカーでシェークして作ったもの
   または、ミキシング・グラスでステアして作ったものを
   ピンク・ジンと呼ぶこともある。
   加えて、オン・ザ・ロック・タイプ(今回の作り方)の
   ジン・アンド・ビターズはピンク・ジンと呼び、
   旧来の作り方であるストレート・タイプの
   ジン・アンド・ビターズだけを、ジン・アンド・ビターズと呼ぶ。
   さらには、旧来の作り方であるストレート・タイプの
   ジン・アンド・ビターズのみをジン・アンド・ビターズと呼んで
   他の3者とを区別する場合もある。

   ややこしいですね。

ややこしい話しは置いておいて、ピンク・ジンのピンクに「桃色」という意味なのですが、それとは別に「頂点」や「極致」という意味もあって、カクテル名「ピンク・ジン」は「ジンの極致」などといった意味だと解釈されることもあるようなのです 。

これまた、ややこしい話しです。
「ジンの極致」なら、生のまま、ストレートのジンでなければ。
と私は思うのですが、
混ぜ物をした方が「ジンの極致」とはねェ。

なお、ピンク・ジンは、薬として用いていたアンゴスチュラ・ビターズを飲みやすくするために作られたカクテルだという説もあるようです。

これもまたまた、ややこしい話しで、
ジン自体が薬用酒として飲まれていて、ビターズはジンのクセを和らげて、薬であるジンを飲みやすくしたものがジン・アンド・ビターズである!とも言われているんですから。

あ〜もう〜
ややこしい話しは放り投げて、
とりあえず
乾杯!!!

このカクテルで使う材料
ビーフィーター ジン40度


アンゴスチュラビターズ 44.7度



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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする