カクテル三昧 ー 酒の達人

2017年04月11日

文学の香り高き一杯「アカシア」

「アカシア」(Acacia)レシピ

材料
  ドライ・ジン・・・3/4
  ベネディクティン・・・1/4
  キルシュワッサー・・・2 dashes

作り方
  1. 全ての材料をシェイカーに入れ、シェイクする。
  2. カクテル・グラスに注ぐ。


煌めきのグラスで飲んでください。

スワロフスキー カクテルグラス2ピースセット


ベネディクティンのとろりとした甘味が特徴的。

このカクテルは、1928年に南フランスのビアリッツで行われたカクテル・コンクールの優勝作品なのです。

その名の通り、植物のアカシアをイメージして作られたカクテルだそうです。

1928年というと昭和3年。
私が生まれる遥か前、そんな頃から飲み継がれてきたカクテルなのですね。

そう思うとなぜか無性に飲みたくなってくる。
(いつでも飲みたい呑兵衛ですが)

ところで「アカシア」と言うと、昔の詩を思い出しませんか。

そう「アカシアの雨がやむとき」。
ちょっと古いかな?

   アカシアの雨がやむとき
   1960年4月リリース
   歌:西田佐知子
   作詞: 水木かおる、作曲・編曲: 藤原秀行

作詞者である水木かおるは「この曲は、芹沢光治良の「巴里に死す」という小説をモチーフにして書いたものなの」と言ってたそうで、それを聞いた西田左知子はパリの風景をイメージして歌うようにしたのだそうです。

   巴里に死す
   芹沢光治良(せりざわ・こうじろう)著
   1943(昭和18)年刊行、フランス語訳は1953(昭和28)年
   日本のみならずフランスを中心にヨーロッパで激賞され
   ノーベル賞候補作にもなった名作。
   (1年で10万部も売れたそうなので、そりゃそうでしょ)
   と言われてはいるが、
   ノーベル賞委員会が公開している当時の資料には
   芹沢氏の名は出ていないそうです。

カクテルも歌もモチーフになった小説も、みんなフランスにかかわりがある「アカシア」。

ここは一つ
文学青年になった気分で、
飲んでみましょうか。

(小説や歌を書くんじゃなく、やっぱり飲むんだ)

このカクテルで使う材料
ビーフィーター ジン40度


ベネディクティン DOM 40度


3タンネン ドイツキルシュワッサー



カクテルの作り方を動画で見ることの出来るサイトを公開しています。(→こちらから見れます)
カクテルを作ってみたい、カクテルを楽しみたいと思われた場合の参考にしてください。








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高血圧とお酒

  血圧が高い人はお酒をやめるべきか!
  こたえは、適量なら問題なし!

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  でも、飲み過ぎは高血圧を発症させ、
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やはり、お酒は百薬の長なのですね。
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ここを参考に、音楽を楽しんで聴いていただければと思います。


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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする