カクテル三昧 ー 酒の達人

2017年04月10日

禁酒法時代に生まれたカクテル「ブラッディ・サム」

「ブラッディ・サム」(Bloody Sam)レシピ

材料
  ドライ・ジン・・・45 ml
  トマト・ジュース・・・適量 ()
  レモン・ジュース・・・1 tsp.

作り方
  1. 氷を入れたタンブラーに、全ての材料を入れる。
  2. ステアする。
  好みで、塩、こしょう、タバスコ、ウスター・ソースなどを加えてもよい


柔らかな曲線が美しいグラスでどうぞ。

クリスタルビアグラス【カガミクリスタル】KW190-2528


ジンの風味とトマト・ジュースのコクがマッチして、美味い。

このカクテルはウオッカとトマト・ジュースで作る「ブラッディ・メアリー」が元になっています。
って言うか、ウオッカをジンに変えただけ!てなものです。

でもね、それが結構美味いんです。

ジンが好きな方には「ブラッディ・メアリー」よりもこちらの「ブラッディ・サム」の方がいいかもしれません。

と言いつつ、ジン好きの私は「ブラッディ・メアリー」の方が好きだったりします。
まあ、私はウオッカも好きなので・・・。
(ようするに酒なら何でも飲むという)

ブラッディ・メアリー」を創作したのはフェルナンド・ピート・プティオ氏。

氏は、ハリーズで「ブラディー・メアリー」を考案した後1925年に、ニューヨークのセント・レジス・ホテルのバー「King Cole Bar」に(1965年まで勤務して引退)。

ニューヨークに来た当時はアメリカは禁酒法時代で、パリで名物にしていた「ブラッディ・メアリー」も名前を隠して売らなければならなかったわけで(お酒を売ること自体が違法なので)、トマト・ジュースにこっそりお酒を入れて飲ませるカクテルとして1930年頃「レッド・スナッパー(RED SNAPPER)」と改名し、同時にベースのウオツカをジン・ベース変更したそうです。

   レッド・スナッパーとは、フエダイの一種です。
   フエダイ科の魚ですが日本で食べられるフエダイとは
   別の種類なのだとか。

1933年にアメリカの禁酒法時代が終わり、レッド・スナッパーは「ブラッディ・サム」とも呼ばれる様になりました。
(ウオッカをジンに変えたため、元の名前の「ブラディー・メアリー」には戻せなかったのでしょうね)

   ブラッディ・サムの「サム」とは、
   アメリカ人によくある男性の名前です。

手軽に作ることができるカクテルなので、自宅で愉しんでみませんか。
休肝日には「レッド・スナッパーを飲んでいるんだ!」
と言えるかもね。

おっと、ジンとトマト・ジュースの割合は1:3前後が良いようですよ。

このカクテルで使う材料
ビーフィーター ジン40度



カクテルの作り方を動画で見ることの出来るサイトを公開しています。(→こちらから見れます)
カクテルを作ってみたい、カクテルを楽しみたいと思われた場合の参考にしてください。








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高血圧とお酒

  血圧が高い人はお酒をやめるべきか!
  こたえは、適量なら問題なし!

  アルコールは少し飲むと、
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  でも、飲み過ぎは高血圧を発症させ、
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やはり、お酒は百薬の長なのですね。
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ここを参考に、音楽を楽しんで聴いていただければと思います。


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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする