カクテル三昧 ー 酒の達人

2012年07月31日

カクテルのガイド本

多種多様にあるカクテルに関する書籍の中からこれはというものを探してみました。

まあ本屋に行って、ぱらぱらと立ち読みの上、分かりやすい本を選べばよいのですが、何も手がかりがなければということで、数種類の代表的なものをリストアップ。

まずはこれ!
家飲みカクテルを作るならこれを置いてほかにはないでしょう。

「日曜日の遊び方―福西英三の超カクテル講座 シェーカーいらずの痛快レシピ」

シェーカーなしでカクテルを楽しむためにはこれが最適です。でも古本でしか手に入りません。


きちっとしたレシピ集が欲しいというならこれです。
  
日本カクテル協会のオフィシャルブックです。新版にはDVDがついているようです。


古典的な本が欲しい場合はこれ。

1920年代から30年代にかけてロンドンの名門ホテル「ザ・サヴォイ」の名バーテンダー、ハリー・クラドックが1930年に著したロングセラー本。800種以上のカクテル・レシピが紹介されている(ただしABC順で)。
ロングセラーといっても現在販売されているのは復刻版です。


ハンドブックとして手元に置くならばこれでしょう。

レシピとしては多く載せてはいませんが、プロの知識と技術を書いてくれています。


このほかイラスト入りのものやら、「入門」とうたっているものやらいろいろとあります。
自分にあったものを探す場合は、やはり立ち読みでしょう。





posted by 音吉 at 11:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

カクテルに置ける計量単位

カクテルを作る際によく使われる計量単位をまとめてみました。
自分で作る時の目安にしたり、バーで甘くしないように砂糖を1tsp.少なめにとか言ってみませんか。


1ドロップ      1滴     1/5ml ビターボトルから1滴出した量。
1ダッシュ(dash)   1振り     1ml ビターボトルを一振りして出した量(5滴分)
1ティースプーン(tsp.) 茶さじ1杯 5ml (小さじ1杯)
1テーブルスプーン  卓さじ1杯 15ml (大さじ1杯)
1オンス             30ml 1ポニーともいう
1ジガー      2オンス   60ml アメリカ式では1オンス1/2 (45ml)
1パイント            480ml
1ボトル      4/5クォート 760ml
1クォート     2パイント  960ml
 
また、1/3 1/4 などと表されているのは、グラスに入れる全体量に対する割合を意味する。
(つまり90mlのカクテルで1/3とあれば、30mlのこと)

さて、配合の分量が判った時点で、家で飲みますか、それともバーで。

気に入った場所で、気心の知れた仲間と飲むのは美味しいものです。



posted by 音吉 at 16:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

紅茶を使わないアイスティーカクテル

紅茶を使っていないのにアイスティーの色と味がするというカクテル。
kakuteru-10.gif

アメリカはニューヨーク州ロングアイランドで生まれたという「ロングアイランド・アイスティー」は、紅茶風味のカクテルですが、本当に紅茶は一滴も使用しないで紅茶の風味を出した「あらま!驚き」の一杯です。


ロングアイランド・アイスティー

材料
ジン・・・15ml
ウオツカ・・・15ml
ラム・・・15ml
テキーラ・・・15ml
コアントロー・・・2 tsp.
フレッシュレモン・ジュース・・・30ml
コーラ・・・40ml
粉砂糖・・・2 tsp.
レモン(スライス)・・・1枚
(粉砂糖を使わないレシピもある)

作り方
1. ジン、ラム、ウオッカ、テキーラ、コアントロー、レモン・ジュース、粉砂糖を
  クラッシュドアイスを入れたコリンズグラス(ゴブレットでもOK)に入れる。
2. コーラを注ぎ入れグラスを満たす。
3. ステアしてレモンを飾り、ストロー2本を添える。


レシピを見て判るように、強い酒が一杯入っているので、飲み過ぎに注意。
(コーラやレモンジュースが入っているため飲みやすいんだなこれが)




posted by 音吉 at 14:37 | Comment(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

ビールでできるカクテル

ビヤガーデンで一杯、居酒屋で一杯、家でも一杯
ほんとに日本人の大好きな酒「ビール」を使ってカクテルを飲んでみましょう。
どちらのレシピも材料はよく冷やしておいた方が「うまい!」となります。


シャンディー・ガフ
材料
ビール・・・1/2
ジンジャー・ビアー・・・1/2
    (ジンジャー・ビアーがない場合はジンジャー・エールを使いましょう)

作り方
1. ジョッキにビールを半分ほど注ぐ。
2. ジンジャー・ビアーを注ぎ入れジョッキを満たす。

イギリスのパブで昔から飲まれてきたカクテルで、のどごしが爽やか。

ジンジャー・ビアはショウガを発酵させて作ったジュースでビールではありません。日本では一般的ではないが手に入れることは可能。



レッド・アイ
材料
ビール・・・1/2
トマト・ジュース・・・1/2

作り方
1. タンブラーにビールとトマト・ジュースを入れる。
2. 軽くステアする。

二日酔いの赤い目をそのまま名前にしたカクテル。トマト・ジュース入りのカクテルはアメリカ人好みのようです。




posted by 音吉 at 15:53 | Comment(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

暑さを忘れるカクテル


暑い町で飲まれていた、暑さを忘れるカクテルを一つ

その名は「フローズン・ダイキリ」。
南の国キューバの首都ハバナで生まれた、正真正銘の南国生まれ、南国育ちのカクテル。
かの文豪ヘミングウェイも愛飲していたといわれるこのカクテルをきっかけに、いろいろなフローズンタイプのカクテルができた。


フローズン・ダイキリ
材料
ホワイト・ラム・・・2/3
ライム・ジュース・・・1/3
グレナデン・シロップ・・・2 tsp.

作り方
1. ホワイト・ラム、ライム・ジュース、グレナデン・シロップを氷とミキサーに入れる。
2. シャーベット状になるまでミキサーで撹拌する。
3. シャンパングラスに入れ、ストロー2本を添える。
    (グレナデンシロップの代わりに砂糖を使用すると出来上がりに色がつかない)


1950年代以降、ミキサー(ブレンダー)の誕生により、ミキサーで作る“フローズンスタイル”のカクテルが、カクテルの歴史の中に新しい味わいを生み出した。

ダイキリ以外でフローズンで有名なカクテルはフローズン・マルガリータですが、あなたも自分の好みのフローズンカクテルを作ってみませんか。


バー用のブレンダーがあれば
フローズンスタイルも簡単。
(家庭用のミキサーでもできるはず)


ラムといえばバカルディ   バカルディには限定品も
     




posted by 音吉 at 18:52 | Comment(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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