カクテル三昧 ー 酒の達人

2017年12月15日

やったー!退院だあ!

やっと、やっと、やっと「退院」できました。

これで文学青年とはおさらば。

元の呑兵衛なおっさんに戻れます。

とは言うものの、お酒に関してはリミッターがかけられた状態なんですけどね。

でも、めげずにこれからも飲んでいきますからね。
(少しだけですが)

ということで、

久々に家のパソコンから記事を書いています。

やっぱりパソコンの方が書きやすい。

さ〜て、復活第1弾はどのお酒から始めようかな。

とりあえず、お正月のお神酒として「越の寒梅」は確保されているので、
クリスマスに飲むお酒からにしようかななんて、
考えるだけでワクワクしてきます。



間もなく再会しますので今しばらくお待ちくださいね。



このカクテルで使う材料
ビーフィーター ジン 24 45度


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カクテルを作ってみたい、カクテルを楽しみたいと思われた場合の参考にしてください。








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posted by 音吉 at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

「吾輩は猫である」を読んでいると退院が近づいた

入院中は文学青年を決め込んだおっさんですが、いろいろと読み進み「吾輩は猫である」を読みかけると退院が決まりました。

まあ「吾輩は猫である」のおかげではないでしょうが、今迄猫を虐待してこなくて良かった、なんて思っています。

ところで、猫を主人公にしたというか、猫の視点で物語を書き進めて行く文学作品というのもなかなか面白いもので、また、面白いだけではないところが名作と言われるゆえんかなと思います。

でも、そこまで書き込まなくてもなんて思うところもあったりするのですが、そこは私が技術屋でいつもいつも結論ありきの文書ばかりを観ている弊害かもしれません。

と言うことで、
文学青年になりきれないおっさんの戯言でした。

次は、退院後に書くことができると思いますが、お酒に関する記事はもうしばらくお待ちください。

posted by 音吉 at 21:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

「夜明け前」が長編だったので「寒山拾得」で口直し

森鴎外の「寒山拾得」
短編なので大作「夜明け前」でちょっと読み疲れした頭に回復剤を与えようと思い読んでみました。
ところが???
分かったような分からないような
???な読後感。

まっいいか、なんとなくなんとなく
頭は回復したみたいなので。

つぎは「吾輩は猫である」をいってみるか。

ところで「???」の訳を知りたい方は「寒山拾得」を読んでみてくださいね。
私は「青空文庫」を利用して読みました。
読まれた方は是非感想をお聞かせくださいね。

posted by 音吉 at 20:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

読破「夜明け前」

「夜明け前」読み終わりました。
いや〜流石に大作、四日がかりの読書になりました。
江戸から明治にかけての激動の時代を、木曽街道の馬籠宿にある本陣宿の跡継ぎ息子を主人公にして、その人物が亡くなるまでの物語なのですが、山の中で明治維新がどのように進んでいったのかが興味深く書かれている小説です。
若いころに読みかけて最後まで読まずに放り出した小説なのですが、今回は読破することができました。
実は昔に馬籠、妻籠、寝覚の床あたりへ旅をしたことがあったのですが、今更ながら旅行の前に読んでおけば良かったな、なんて思ってしまいました。

ところで、この「夜明け前」の主人公、呑兵衛の設定になっていたのですが、作品中にはあまりお酒に関する詳しい記述は出てきません。
まあ酒の物語じゃないので当たり前かな。

と書き進めて行く内にお酒が呑みたくなってきましたね。
こりゃさっさっと退院しなくちゃ。
家には木曽の酒はなけれども、飛騨の酒があるので、退院祝いの一杯はそれかな。

posted by 音吉 at 21:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

入院生活で文学青年になる

あちゃー 入院してる間に師走になってしまった。
さっさっと退院しないと新年を自宅で迎えられなくなる。
(御神酒も飲めないしね)

ところで、余りにも暇なので文学青年になってしまいました。(青年じゃなくておっさんですが)

先ずは夏目漱石の「こころ」、
そして芥川龍之介の「羅生門」を読破。
どちらも、えっここで終わっちゃうの、この先はどうなるの。
って思ってしまいましたね。
若いころに読んだ記憶はあるのですが、歳を重ねてから読むと、いや歳を重ねてから読んだ方が名作と言われている小説の良さがより分かるような気がします。

そして今は島崎藤村の「夜明け前」を読みはじめたところ。
こいつは大作なので読みごたえがありそうです。

posted by 音吉 at 19:26 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする